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松たか子「やるって言っちゃったし…」『カルテット』1・17スタート!

97232_01_R 人間ドラマの名手・坂元裕二が脚本を手掛ける『カルテット』(TBS系 毎週(火)後10・00)が1月17日(火)からスタート。冬の軽井沢を舞台に、全員片思い、全員嘘つきの不器用な大人たちが奏でる苦くて、甘い人間ドラマを描く。

放送に先駆けて行われた特別試写会には、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の豪華キャストが登場。本作で弦楽四重奏を組む4人が演奏シーンの苦労などを語った。

松田が「ヴァイオリンは初めて。松さんが第一ヴァイオリンで、僕がセカンドなんですが、松さんがめきめき腕を上げれば、僕のプレッシャーがどんどん高まって(笑)。そういうふうに4人でいい関係を築きながら、演奏シーンを撮ったりしてます」と語ると、松は「日々努力しておりますが、先生たちに注意されたり、おだてられたり、その気にしていただきながらなんとか…。ただ、音楽があると現場は楽しくなるものなので、大変ではありますが、しょうがないな、やるっていっちゃったしなって諦めながら頑張っています」と心境を明かした。

いっぽう、「すごく楽しい」と語った満島が「私はすごくめんどくさい人。3人が優しいから頑張ってやれてます(笑)。こだわりも強いし、めんどくさいし、“もう1回やりたいです”って何回も言って。みんなはもうやりたくないかもしれないのに…」と恐縮すると、松と高橋は「そんなことない」と笑顔。そんな中、松田は「僕は1回だけ“もう芝居やりましょうよ”って言っちゃいました(笑)」と明かし、客席からは笑いがこぼれた。

また、主旋律が弾けないヴィオラを担当する高橋は「僕が演じる家森はちょっと卑屈になってる役。楽器の演奏をしている時に、ひかりちゃんが楽器の中に作った年代が書いてあるって言ってみんな見てみたら1700年代に作られたチェロだったり、ヴァイオリンだったりと、どれもすばらしいもので。“そうなんだー!”って僕もヴィオラを見たら、僕のだけ1900年代(笑)。こういうところでいじわるされるなんてって、どんどんどんどん卑屈になってます(笑)。高橋一生としても卑屈になってます(笑)」と冗談交じりで愚痴をこぼしていた。

ほろ苦くて甘い、大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス『カルテット』はTBS系列にて1月17日(火)よりスタート。

番組公式HP:http://www.tbs.co.jp/quartet2017/

楽器提供・日本ヴァイオリン

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