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映画「キス我慢」大ヒット御礼で劇団ひとり&おぎやはぎらが舞台挨拶

 現在公開中の映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」の大ヒット御礼舞台挨拶が11日、都内・新宿バルト9で行われ、出演者の劇団ひとり、おぎやはぎ(矢作兼、小木博明)、松丸友紀アナ、佐久間宣行監督らがステージに登壇した。

 今回のイベントは、主演である劇団ひとりが観客への感謝の気持ちを込めて自ら舞台挨拶の司会を務めるというもの。ステージ上へ1人で姿を現した劇団ひとりが「人気企画である『キス我慢』で、セクシー女優たちに誘惑されながらも驚異的なアドリブ力で…」と朗々と説明していると、「堅い!堅いよ!」とたまらずにおぎやはぎらがカットイン。

 上映前の舞台挨拶となるため、ネタバレしないエピソードを探すメンバーが既に映画を鑑賞しているファンがいるか客席に尋ねたところ、5回見たという猛者を発見。「何回目が面白かった?」という質問に対して「1回目」との回答で一同を爆笑させた。また、劇団ひとりが「どうですか、皆さん。この映画で劇団ひとりがあらためてすごいな、と思うところはありましたか?」と聞くと、小木は「ものすごいかっこいいセリフを言うんですけど、セリフを言う前に“受け”の芝居をしなくちゃいけないんです。アドリブで言わなくちゃいけないとなると、普通はテンパっちゃって芝居なんてできないんですけど、受けの芝居も完璧でかっこいいセリフも言うんです」と大絶賛した。

 さらに、佐久間監督に「今回の映画で一番苦労したところは?」と聞くと、「今回、苦労したのはリハーサルですよ。劇団ひとりの仮想の役者を立てて10日間くらいリハーサルをやってるんですよ。岩井(秀人)さんも2週間拘束されてるんですから。代役の人にいきなりマキタスポーツをなぐってもらって、“劇団ひとりがいきなりなぐってきたらこの後どうしますか?”みたいなことを延々やってた」と苦労話を披露。それを受けて、劇団ひとりが「劇団ひとりがこう動くだろうというのを仮想の役者さんがいろんなパターンでやってみる。本番で俺が入るんだけど、仮想役者さんがやった何パターンのやつよりも俺の方がズバ抜けて…」と悦に入ると、矢作が「言うね!俺たちが普段ほめなさすぎだね!ごめんね」とフォローした。

 また、劇団ひとり、おぎやはぎ、バナナマン、葵つかさ、紗倉まな、各人のサイン入りうちわを抽選で客席にプレゼントするうれしいサプライズも。最後に劇団ひとりは「お陰様でですね、昨今、映画業界が厳しいと言われる中、既にこの段階で黒字が確定したと! ただ、地方の客入りが芳しくないということなので、東京はもう十分なので、ぜひ地方のお友達に薦めてほしいです(笑)。よろしくお願いします!」と締めくくった。

 映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」は全国東宝系で公開中。

映画「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」公式サイト(http://www.god-tongue.com/)

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