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円谷製作の本格舞台は切ない系!? 風見しんごがウルトラセブンを愛する中年男に

舞台「独りぼっちの地球人 feat.ULTRASEVEN」メインビジュアル

 ウルトラセブンの世界に新たな形でアプローチする本格舞台「独りぼっちの地球人feat.ULTRASEVEN」の製作が決定した。

『ウルトラセブン』は、1967年10月の放送開始から45周年を迎えた特撮TVシリーズ。半世紀近くも前の作品ながら、ウルトラマンシリーズの中でも最もファンの支持が高いとも評されるこの作品は、練りこまれたシナリオや発するメッセージで多くのファンを獲得。

 今回の舞台「独りぼっちの地球人 feat.ULTRASEVEN」は、主演の風見しんご、『ウルトラセブン』で主人公モロボシ・ダンを演じた森次晃嗣をはじめとする俳優陣や制作スタッフが、作品に対する敬意を払って製作する意欲作。ウルトラマンファンを公言するAKB48の田名部生来も風見演じる丸橋守の娘役で出演するほか、平田弥里、南翔太らウルトラマンシリーズキャストも出演する。

 舞台「独りぼっちの地球人 feat.ULTRASEVEN」は、2013年9月12日(木)~9月16日(月・祝)、東京・新宿のSPACE107にて上演(全8公演/全席自由前売り4500円、当日4800円)。チケットは7月24日(水)発売。

舞台「独りぼっちの地球人 feat.ULTRASEVEN」(http://m-78.jp/hitori/)
株式会社 円谷プロダクション(http://m-78.jp/)

■あらすじ
花形パーソナリティだった丸橋は、ラジオ局の制作ADに転向していた。
警備員と会話を交わすたわいもない時間と、仕事に猛殺される日々。
一人娘・ゆり子の結婚式の当日すら、番組の準備をしてから結婚式に向かうつもりだった彼は、ディレクターが密かに処分しようとしていたリスナーからの手紙を見つけてしまう。
それは、数日前に自殺をはかった少年からの助けを求める心の叫びだった。
「何故これを黙殺しようとするのか?」
少年の悲痛な声が、丸橋の中に眠っていた「ヒーロー」「ウルトラセブン」への思いを呼び覚ます。
果たして彼は、セブンのようにその少年を救うことができるのか?
生放送直前のラジオ局を舞台に、丸橋の「独りぼっち」の戦いが今、幕を開ける…

■キャスト
風見 しんご(映画『ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET』キド隊長)他
田名部 生来(AKB48)

南 翔太 (『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル』レイ)他
大滝 明利(『ウルトラマンティガ』ムナカタ・セイイチ副隊長)他
加瀬 信行(『ウルトラマンダイナ』カリヤ・コウヘイ ※当時・加瀬 尊朗)他

よだ かおり/福田 アキ☆ラ/福島 弘之

平田 弥里(『ウルトラマンメビウス』アマガイ コノミ)他
森次 晃嗣(『ウルトラセブン』モロボシ・ダン)他

■スタッフ
脚本:楠野一郎
演出:岸 哲生

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