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WOWOW初“4K”制作ドラマ11月放送!

 WOWOWは、フルハイビジョンの4倍の解像度を誇る新しい映像品質“4K”によるドラマの制作に挑むことを発表。放送は11月で、作品は、数々の賞を受賞したドラマWスペシャル「尾根の彼方に」のスタッフによる、ヒューマンコメディになる。

 

「WOWOWに触れる」年に1度の無料放送イベント「TOUCH!WOWOW」を、今年も開催するWOWOW。11月9(土)、10日(日)にかけて、放送とインターネット、そしてリアルイベントで、新しいWOWOWの楽しみ方を各所で展開する。これまでも、エリア限定ワンセグ放送や、日本初となる「ボクシング世界タイトルマッチ3D生中継」など、さまざまな挑戦を重ねてきたが、今回は、フルHDの4倍の解像度を誇る新しい映像品質“4K”によるドラマの制作に挑む。これは、WOWOW初の試みとなる。

 今回、4Kで制作するドラマは、交通事故に遭って長年昏睡状態が続いていた男が突然目覚め、失われた青春を取り戻していく姿を描いた大人のヒューマンコメディ。制作を手掛けるのは、文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門で優秀賞を受賞するなど数々の賞に輝いた、ドラマWスペシャル「尾根のかなたに~父と息子の日航機墜落事故~」(2012年10月放送)を生んだチーム。脚本は連続テレビ小説「おひさま」や「最後から二番目の恋」の岡田惠和、監督を映画『沈まぬ太陽』『ホワイトアウト』の若松節朗が務め、さらに、映画『眉山-びざん-』で日本アカデミー賞の最優秀撮影賞を受賞した蔦井孝洋が撮影を担当する。

 ドラマは「TOUCH!WOWOW 2013」の番組内でフルハイビジョン放送。さらに4K画質の映像は、一般の方も楽しめるように、当日イベントと連動して行う試写会で上映する予定。

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