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嵐・松本潤がNHKドラマ初主演

 嵐の松本潤が9月23日(月)に放送するNHKドラマ『はじまりの歌』(NHK総合 午後7:30)で主演を務めることが決まった。松本がNHKのドラマに出演するのは1998年の『必要のない人』以来15年ぶりとなる。

 物語は、東京でフリーカメラマンをしている主人公・航(松本)が、雑誌の写真を撮るため故郷に帰り、そこで元彼女の小学校教師や合唱コンクールを目指す小学生たちと触れ合い、再び人生の夢を取り戻していくというもの。

 昨年の紅白歌合戦で嵐が歌い、今年のNHK全国学校音楽コンクール・小学校の部の課題曲に選ばれた『ふるさと』がドラマのモチーフとなっており、自分を育ててくれた故郷の人々や自然を大切にする気持ちがテーマになっている。

 主演を務める松本は「15年振りにNHKのドラマに出演させていただくことになりました。今回、カメラマンという役どころでありながら、ピアノ伴奏をするシーンもあるので、どちらもしっかり準備をして撮影に臨みたいと思っています。作品を通して、力を合わせて歌う合唱の楽しさ、歌の力を感じて頂けるよう頑張ります」とコメントを寄せた。

 松本以外にも榮倉奈々、戸田菜穂らが脇を固め、合唱の楽しさ、故郷を思う大切さを伝える。

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