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佐々木蔵之介、横山裕が通天閣でパレード!映画『破門』公開直前イベント開催

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』 佐々木蔵之介、関ジャニ∞の横山裕W主演の映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』の公開直前イベントが大坂・通天閣で行われ、佐々木、横山が通天閣のふもとでオープンカーでパレードすると、約500人のファンから熱い声援が送られた。その後の舞台挨拶では、ジャニーズWESTの濵田崇裕、原作者の黒川博行も劇場に駆けつけ、イベントを盛り上げた。

 通天閣内の会場で行われた会見は、佐々木は「関西の方に観てほしい映画ですね。やっぱり関西の人は厳しいだろうから、映画のチケット代戻ってこいと思ってるやろうから、それに返せるものができたかどうか、というのは出来てます!自信があります。僕ら、本当に監督はじめ関西の人間でつくりました。所謂べったべたな作品ではなく、ドライでかっこいい、そして笑える映画ですのでぜひ、関西の方はもちろん、皆様にツッコんでいただきながら観ていただければと思います」と語った。

 横山は「1年前に撮影が終わって、公開はまだ先やなと思っていたんですけど、フタを開けてみると本当にあっという間で、関西弁のポテンシャル、パワーというものをこの映画をやらせていただいてすごい感じる。関西弁だから通じている部分があるんだなと感じていて、あらためて僕は大阪人で良かったなと思いました。今回ぐーたらビンボーという役でやってますけど、この映画を観た方に、すごい役に合っているよねと言われるんですが、どうも何か腑に落ちない感じがしていて、でもそれだけ映画に馴染めているのかなって思い前向きに考えています」と。

 小林聖太郎監督は「公開が迫っていますが、1年前に撮って、だいぶ先だなと思っていました。答案書いたのになかなかマルをつけてもらえていない状況なんですよ。バツかもしらんけど(笑)それがどっちやねん!教えてくれ!っていうのをずっとモジモジしていたので、ようやくだなと思います」と公開を間近に控えた思いを明かした。

 会見後、通天閣の真下にある本通り商店街にて、新世界初となるオープンカーでのパレードイベントを開催。本作の主題歌、関ジャニ∞の「なぐりガキBEAT」が流れる中、横山の「大阪戻ってきましたで!」のかけ声で、本編にも登場するシルバーのBMWに乗り込んだ佐々木、横山が約500名のファンからの大きな歓声を浴びながら、周囲に手を振って商店街を凱旋した。

 佐々木は「むちゃくちゃ寒いのに皆さんに応援してもらって、通天閣に背中を押してもらって、気持ちよく大阪で『破門 ふたりのヤクビョーガミ』のスタートがきれたと思っております。大変うれしいです。ありがとうございます。『破門 ふたりのヤクビョーガミ』応援団です!皆さんで盛り上げてください!お願いします!」と。

 横山は「寒い中お越し頂きありがとうございます。あらためて通天閣のパワーを感じることができて、本当に『破門 ふたりのヤクビョーガミ』がヒットするように、よろしくお願いします!皆さんにこの映画を育ててもらい、とてもうれしいです。本当に皆さんにかかっています。よろしくお願いいたします!寒い中本当にありがとう」と呼びかけた。

 大阪ステーションシティシネマで行われた舞台挨拶には、佐々木、横山、小林監督に加え、濵田崇裕、原作者の黒川博行も現場に駆けつけた。また、舞台挨拶前には主題歌である関ジャニ∞の「なぐりガキBEAT」と『破門 ふたりのヤクビョーガミ』オリジナルコラボ映像が初公開され、客席からだけでなく、登壇者からも絶賛の声が上がった。

 佐々木は「よくぞ、大阪初の完成披露にお越し頂きまして、めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます。僕もさっきこの映像を見て、半泣きになりました。今も見て半分涙出てるんですけど、去年の末からPRをやってきて、やっぱりこの映画は関西の人に観てほしいと思って、今日ドキドキしているんですけど、めちゃくちゃうれしいです」とあいさつ。

 横山は「撮影していたのは一昨年の11月ですか、本当に撮影しているときはまだまだ公開せえへんのかなと思ってましたけど、ようやく皆さんに観てもらえる日が来たことを本当にうれしく思っています。観ていただいた映像、僕も観て、あ、関ジャニ∞がすげー応援してくれてるぞとか、自分も同じメンバーなんですけど、客観視してしまって、すごい面白そうな映画が出来てる、とか。あと黒川さんが今袖で見ていて『面白そうやなあ』と笑顔で言われたので、ちょっとほっとしています(笑)」と。

 濵田は「今回、映画自体、初出演させていただきまして、ありがとうございます!CMとかを見ていると、これに出ているのかあ、とすごく興奮しております。今日も早くいろんな用事を終わらせて、劇場に足を運んでいただきありがとうございます。出る前は緊張していなかったんですけど、いざ人の前に出るとすごい汗が、脇汗が(笑)ありがとうございます」と語った。

 横山は、撮影などで思い出に残っている大阪について聞かれると「普通に北川景子ちゃんが、ミナミの町とか、新地を歩いているを見て違和感を感じましたね。僕が知っている町並みを北川景子が歩いている!と思いながらやっていました。出演者の方たちがほぼ関西人だったので、控え室が本当に面白かったですね。みんなエンジンかかってるから、どうでもええ話を延々として。ぜいたくな時間をすごせたなと本当に感じていました」と語った。

 最後に横山は「本当にこの映画、面白いと言っても生きるも死ぬも皆さん次第だと思っています。この映画を育てていただいて、愛していただけたらうれしいなと思います。黒川さんの太鼓判も頂きましたし、あとは皆さんが面白いと言っていただければ…!?本当にありがとうございました!」と。佐々木は「全国の人に見てほしいですが、まずは、関西人がこの関西弁ってめちゃくちゃオモロいなって感じてほしい。この珠玉のせりふをいれるのかとうれしくて、やっと完成しました。気持ちがいっぱいいっぱいなんですが、これからも桑原、二宮、走り続けるので皆さん応援してください!」と呼びかけた。

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』
2017年1月28日(土)ロードショー

監督:小林聖太郎(『毎日かあさん』『マエストロ!』)
原作:黒川博行『破門』(角川文庫刊) 第151回直木賞受賞作≪疫病神シリーズ第5作目≫
脚本:真辺克彦(『脳男』『ソロモンの偽証』)、小嶋健作(『深夜食堂』)、小林聖太郎
出演:佐々木蔵之介、横山裕/北川景子、濵田崇裕(ジャニーズWEST)、矢本悠馬、橋本マナミ、中村ゆり、木下ほうか、キムラ緑子、宇崎竜童/國村隼、橋爪功
主題歌:「なぐりガキBEAT」関ジャニ∞(インフィニティ・レコーズ)

配給:松竹

公式サイト:http://hamon-movie.jp/

©2017「破門 ふたりのヤクビョーガミ」製作委員会

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