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ロボットアニメの金字塔「マジンガーZ」映画化決定

「マジンガーZ」 永井豪原作のアニメ「マジンガーZ」が映画化されることが決定し、イメージグラフィックが公開された。

 「マジンガーZ」は、1972年(昭和47年)12月から1974年(昭和49年)9月に全92話放送された、合体・乗り込み型ロボットアニメの元祖。続編第2作「グレートマジンガー」、続編第3作「UFOロボ グレンダイザー」を合わせると4年を超える長期シリーズとなった。水木一郎による主題歌や、超合金やジャンボマシンダーなどの玩具も大ヒットを記録。ヨーロッパ、中南米など世界中で放送され、“クールジャパン”の先駆けともいえる作品だ。

 そんな“ロボットアニメの金字塔”が45年ぶりにスクリーンで復活することが決定。公開されたイメージグラフィックは、真っ赤に燃えたぎった“ブレストファイヤー”が印象的なビジュアルとなっている。

 なお、3月26日(日)「animeJAPAN」ブルーステージに「マジンガーZ」が登場することが決定している。

「劇場版 マジンガーZ」(仮題)
制作:東映アニメーション
配給:東映

公式サイト:http://www.mazinger-z.jp/

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