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“声優”庵野秀明、今度はCMに挑戦

 KDDI株式会社は、今夏公開の宮崎駿監督スタジオジブリ最新作「風立ちぬ」(7月20日(土)全国ロードショー)を応援するキャンペーン「au loves ジブリ」の新CM「風立ちぬ篇」「ジブリの森篇」を放送中。

「風立ちぬ」編は、『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が夜のスタジオジブリで「風立ちぬ」の主人公・堀越二郎役のアフレコをするところから始まる。松任谷由実が歌う「ひこうき雲」が流れ出し、カットが変わると、そこがジブリの試写室になり、「風立ちぬ」の印象的なワンシーンがスクリーンに映し出される。するとスタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫が「auは、映画『風立ちぬ』を応援しています」とナレーションで登場するというもの。

 いっぽう「ジブリの森篇」は、庵野の自然な表情を引き出すためインタビュー形式で撮影が行われ、宮崎監督との関係や声優を務めることになった経緯などが語られる。

 CMを手掛けたのはドキュメンタリー映画「エンディングノート」の監督を務めた砂田麻美。KDDIとジブリのCMは「コクリコ坂から」に続き今回が2作目となる。

映画「風立ちぬ」公式サイト(http://kazetachinu.jp/)

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