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ドラマや映画、バラエティで活躍中の注目イケメンが登場する「恋BOY caf 」。
ここでは本誌で紹介し切れなかったインタビューコメントを掲載! 未来のスターはこの中にいる!?
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−vol.1−
『仮面ライダーキバ』に出演中!
ワイルド系恋BOY 武田航平

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あこがれていた“ヒーロー”を
楽しんでます |
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 過去と現在、2人の仮面ライダーの活躍を描く『仮面ライダーキバ』(1月27日スタート テレビ朝日系 (日)前7・30)。
武田君はヴァンパイア一族のファンガイアと戦う紅渡(瀬戸康史)の父・音也役という、物語の重要なキーパーソンを演じることに。

「難しいポジションだとは思いますが、メインキャラが仮面ライダーになるまでを描くという展開に、やりがいを感じてます。今後、どういう経緯で敵と戦い、息子にバトンを渡すのか。さまざまな可能性が目の前にある中、彼がどういう選択をしていくのか楽しみですね。…でも、最初見たときはちょっと戸惑うというかも。僕が演じる音也って、手放しで応援したいようなキャラではないんですよ。わりと、天上天下唯我独尊な感じで(笑)。ストーリーと共に、そんなヤツがどう変わっていくのかも見守ってください」

“オレ様”キャラの音也に対して、素の武田君はというと…?

「Pure BOYSとして活動してるときなんかは、わりと音也みたいな感じかも。だからメンバーにしてみれば、『そのまんまじゃん』って思うかもしれないですね(笑)。でも実際は…確固としたものを芯に持ってるって点では通じるものがあると思いますけど、『オレの言うことは絶対!』なんて考えはないですよ。いろんな方の話聞いて、いろんなものを吸収したいと思ってるんで。そこはちょっと、誤解しないでほしいです(笑)」

特撮ものと言えば、切っても切れない関係にあるのがアクション。特に最初、音也は普通の人間という設定だけに、まさしく体当たりでの演技が要求される。

「アクションはハンパないですよ。この前なんて、大爆発の中を走り回ったりしましたから。服とか軽く焦げるんですよ、火花で(笑)。大変は大変ですけど、めちゃくちゃ面白いですね。あこがれていた“ヒーロー”を演じさせてもらっているし、基本的に体を動かすことは大好き。毎日、楽しく撮影させてもらってます」

そんな『仮面ライダーキバ』の現場で、こんな思わぬ再会も。
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「『花ざかりの君たちへ』で共演した姜暢雄さんが、1話にゲスト出演するんです。すごいうれしくて、収録の合間に話し込んじゃいました(笑)。…本当に『花ざかり』で共演した人たちと、いろんな現場でよく会うんですね。またそれだけの人材が集まっていた、ってことでもあると思うんですけど。出会いっていう意味では、映画の『クローズ ZERO』も大きいかな。これも芝居の志の高い人たちが集まっていて、いい刺激を受けましたし、役者としてこうならなきゃなって、考えさせられましたから」

そうした共演者たちとの交流は、今も続いている。

「大東俊介とはもう、毎日のように電話で話してますね。芝居の話もしますけど、大半はくっだらない話ばかりで。妙に気が合うんで、逆に気持ち悪いくらいです(笑)。で、また僕以上に熱いヤツなんですよ。『クローズZERO』の打ち上げとかで、感極まって泣き出しちゃったり(笑)。あと、鈴木亮平も仲いいですね。俊介もなんですけど、彼も芝居に懸ける志が高いんですよ。『クローズ』や『花ざかり』のあとも、2人とはよくメシ行ってます」

2つの作品で大きく成長した武田君、08年は『仮面ライダーキバ』を通じ、さらなる飛躍が期待される。メディアへの露出も増える中、こんなところを見てくれればと話す。

「見た目とかじゃなく、人間性を見てもらいたいですね。ものすごいラフな、飾らない人間ですけど(笑)。でもカッコつけて生きてもしょうがないし、どこかでボロが出るじゃないですか。だったら、ありのままで生きていきたいなと。いろんな作品を通じて、自分の生き方みたいなものも『いいな』って思ってもらえる、そういう人間になりたいですね」
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【PROFILE】

●たけだ・こうへい…1986年1月14日、東京都出身。01年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で審査員特別賞を受賞。出演作に連ドラ『花ざかりの君たちへ』『マイ★ボス マイ★ヒーロー』、映画「クローズ ZERO」「ワルボロ」など。現在、ドラマ『正しい王子のつくり方』(テレビ東京系 (火)後5・30)に、人とのコミニュケーションが苦手な少年・野田隼人役で出演中。また、『ハピふる!』(フジテレビ系)の“ハピふるBOYS”、ユニット・Pure BOYSの一員としてCDをリリースするといった活動も。 |
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