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太田(手前右)は「ぜいたくな時間を過ごせて楽しかった」と
太田(手前右)は「ぜいたくな時間を過ごせて楽しかった」と

爆笑問題×慶應義塾大学教授!『爆笑問題のニッポンの教養』

2007年9月18日(火) 11時00分  9月28日(金)放送の『爆笑問題のニッポンの教養』(NHK総合 後10・00)は、「爆笑問題vs慶應義塾」と題して1時間30分の拡大スペシャルを送る。「2030年の衝撃、激論!ニッポンの近未来」をテーマに、慶應義塾大学が誇る8人の教授陣と爆笑問題が、およそ270人の学生たちを前に熱い論議を展開。さらに、これまでに番組に出演した他大学の教授たちも飛び入り参戦する。

 慶應義塾大学三田キャンパスでの長時間収録を終え、爆笑問題が会見に出席した。田中裕二は「いろんな先生方の意見を聞くことができたので、有意義で充実した時間を過ごせました。僕は人に教えられるほどのものはありませんが、昭和歌謡が好きなので、“なぜ1979年に名曲が多いのか!?”という研究テーマを追究したいですね。この年はいとしのエリー(サザンオールスターズ)、ヤングマン(西城秀樹)、異邦人(久保田早紀)など名曲や代表曲がめじろ押しなんです!『1979』に何かあります!」とコメント。

 また、記者からの「2030年の自分はどうなっていると思うか?」との質問に、「僕はパソコンや機械が苦手で、いまだに触れないんです。エアコンも“ドライ”とかよく分からなくて(笑)。アナログな人間なので、2030年になったときのことを考えると…おそらく生きていけないんじゃないかと。少しずつ(機械を)覚えていかないといけませんね」と近い将来に不安を隠せない様子。

 いっぽう太田光は、「(収録中に)学生たちに『未来は明るいと思うか?』と質問したら、『明るい』という答えが返ってきた。みんなどこか楽天的な気がするし、そうじゃないとやっていけませんよね。何の根拠がなくても、“きっと未来はもっと楽しくなる”って思わないと。僕は子供のころから芸人になりたかったけれど、周りの人間から『そんなの無理だ』と言われていました。だけど、今はこうしてお笑い芸人として自分たちの番組を持つようになった。『そんなこと奇跡だ』と言われるようなことが、実際に叶っているんです。今日集まってくれた先生方も同じように、天下の慶応大学の教授になった人たち。だから、僕は2030年は“今よりさらに面白いことをやっている”という根拠のない確信がありますね」と熱弁を振るった。


>> 『爆笑問題のニッポンの教養』公式サイト



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