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会見に臨んだ、(左から)堀北真希、石原さとみ、水川あさみ
会見に臨んだ、(左から)堀北真希、石原さとみ、水川あさみ

堀北、石原、水川で『から騒ぎドラマ』第4弾!

2007年11月8日(木) 22時43分  11/30(金)放送の『恋のから騒ぎドラマスペシャル〜Love stories』(日本テレビ系 後9・03〜11・24)。明石家さんま司会のバラエティ『恋のから騒ぎ』(毎週(土) 後11・00〜11・30)から生まれた3つの恋のエピソードをピックアップし、豪華キャストで映像化したドラマスペシャルの第4弾。その制作発表が日本テレビ局内で行われた。

 エピソード1「ナマイキな女」に登場する身のほど知らずの言動だらけの女子大生を演じたのは、堀北真希。「生意気な女性って、相手の様子をじっくり見て思ったままを発言しているから、何か納得してしまう。どうしたら生意気に見えるか自分なりに考えて演じました。今回は初めてドラマの中で合コンというものを経験しました。でも私は人見知りなところがあるので、撮影の合間とか皆さんがワイワイ話しているときになかなか入れなくて。だから、そういう状況を外から見ているほうが楽しかったですね(笑)」と感想を。

 エピソード2「声が震える女」のヒロイン・彦田六美を演じたのは石原さとみ。時代遅れのファッションを身にまとい、あこがれのアイドルが日々の話し相手という女の子を熱演。「声を震わせてしゃべったり、アメリカンクラッカーやロボットダンスに挑戦したり、とにかく初めてのことばかりで楽しかったです。あと、美川憲一さんの『さそり座の女』も震える声で歌いました(笑)。今までのどの役よりも個性が強くて、しぐさやくせ、イントネーションや会話の“間”とかも面白いので、じっくり見ていただきたいです」とアピール。

 エピソード3「殺したい女」は、当時25歳で現在はタレントとしても活躍中の女医・西川史子がモデル。超高級志向で男を手玉にとってきた悪魔のような女医を水川あさみが演じる。「年収4000万円以上の男以外とは付き合わない、セレブ志向の女性を演じました。思ったことを口には出せるけど素直になれないというところは、同じ女性として共感しますね。私も劇中で歌を歌っていて、MISIAさんの『Everything』に挑戦しました。お祭りの“のど自慢大会”のシーンなんですけど、楽しみにしていてください」と照れ笑い。

 脚本監修に中園ミホ、演出に小川通仁、ストーリーテラーに明石家さんまという強力布陣で挑む“恋からドラマ”第4弾。秋の夜長に、笑いあり、涙ありの奇想天外なラブストーリーをご堪能あれ。


>> 『恋のから騒ぎ』オフィシャルサイトはこちら



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