ボウリング・マスメディア大賞に時東ぁみ、東国原英夫知事ら
2008年1月16日(水) 18時25分
メディアを通じてボウリングの普及、イメージアップに貢献した著名人等を表彰する「第15回ボウリング・マスメディア大賞」(日本ボウリング場協会主催)が発表され、16日(水)、東京・品川で表彰式が行われた。

グランプリは、昨年ボウリング親善大使をつとめ、ボウリングをテーマにした曲も発表した時東ぁみ(2年連続)。特別貢献賞に、インターネット配信『つんくTV!!!』でボウリングをPRしたつんく♂、「2007宮崎プロアマオープントーナメント」始球式などを行った東国原英夫宮崎県知事。個人賞に、『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内のボウリング企画で活躍した青木さやか。テレビ番組部門賞に、その『FNS27時間テレビ』。コマーシャル部門賞に、NTT DoCoMo「DoCoMo 2.0 直感ボウリング篇」、明治製菓「マカの元気ドリンク ボウリング篇」が選ばれた。

時東ぁみ「去年はファンクラブイベントでボウリングをやったり、ボウリングで女の子の可愛いらしさを表現した曲をつんく♂さんに作ってもらってライブで歌ったりとかして、充実した1年でした。今年もボウリング親善大使がんばります。ゲームのWiiスポーツではボウリングで165とか出せるんですね。今年はWii以上のスコアが出せたらいいと思います」
東国原英夫宮崎県知事「私はテレビを見るチャンスがなかなかないのですが、公務が終わって深夜に『P★League』(女子選手によるボウリングトーナメント)という番組があるんですね。ずーっと見てまして、疲れた心と身体が、…独身なんでちょっとちがう視点で(笑)、癒されるんですね。16歳のとき初めてボウリングをしまして、…その当時、未成年というのはボウリング場入れなかったんですね。補導されるのを覚悟で(笑)、背広にハンチングをかぶって大人のふりをしてですね、今考えるとおかしな状態ですが(笑)、それくらい魅力がありましたね。(タレント時代は)年に1回、和田アキ子さんの誕生日パーティーがありまして、赤紙と呼ばれる召集令状が来るんですけど(笑)、その1次会がボウリング大会でした。アベレージ150くらいでした」
つんく♂(ビデオコメント)「僕の生まれた家からすぐにでっかいボウリング場がありまして、そこで育ってきたので、『つんくTV!!!』も自然な流れでボウリングを取り上げています。去年、仙台に家族で野球を観に行ったら、雨で観戦できませんでして、そのとき急遽、家族で選んだのがボウリングでして、非常に盛り上がりました」
青木さやか「この賞があることをだいぶ前から知っていまして、3、4年前からぜひいただきたいと思っていました。私はほんとにボウリングが好きで、私は運動神経は悪いんですけど、水泳とボウリングだけはなんとか人並みにやることができまして、すればするほどコントロールが良くなっていきまして、名古屋では“スペアの青木”なんて呼ばれて(笑)、地元では有名でした。お笑いを始めて一番最初につくったギャグが“ボウリング大好き青木さやかです!”ってギャグだったんですね。それくらいボウリングが好きで得意だったんです。27時間テレビでは、ボウリングが好きだという気持ちで投げたら、ストライクをとることができました。私は生涯スポーツとしてボウリングをやっていきたいと思っています。(結婚生活をボウリングにたとえると)ガーター、ストライク、ガーター、ストライクの連続だと思います(笑)」
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