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(C) 2010 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.(C)龍門諒・恵広史/講談社
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『インセプション』と「BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ)」がコラボ
2010年7月22日(木) 14時32分
映画『インセプション』と、人気コミック「BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ)」のコラボレーションが実現し、オリジナルポスターが解禁された。

レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙の初競演が話題を呼んでいる『インセプション』は、『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督が贈る次世代アクション・エンターテインメント超大作。日本よりひと足先に公開されたアメリカでは、オープニング3日間の興行収入が6040万ドルを突破し、週末ランキング初登場1位を獲得。さらに、ディカプリオ主演作としては、「シャッター アイランド」(2010年2月19日全米公開)のオープニング3日間記録4106万ドルを抜いて、歴代トップの記録を樹立する大ヒットとなっている。

一方の「BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ)」は、『週刊少年マガジン』で連載中の龍門諒原作・恵広史作画によるコミック。天才ハッカーがテロ集団に立ち向かう物語で、2度にわたりドラマ化されるなど、大きな人気を誇っている。

今回、「BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ)」が描く、サスペンスフルなストーリー設定、息もつかせない緊張感のあるスピーディーな展開が『インセプション』で描かれる世界観と一致したことから、映画配給元のワーナー・ブラザース映画と出版社の講談社が、ハリウッド映画超大作とは異例となるコラボレーションを企画。龍門諒(原作)、恵広史(作画)も作品の世界観やテーマに共感したことから実現した。

コラボレーションに際し、原作の龍門諒は「これは、一昔前なら映像化不可能な企画だ。人間の頭の中を映像として表現する技術は、『インセプション』のコンセプトそのまま、「イメージした映像を人間の脳の中にダイレクトに再現する技術」を空想させてくれた。未来がそのまま形になる映画の公開が、今から楽しみでならない」とコメント。作画の恵広史は「題材・発想の斬新さに驚きました。そして映像のクオリティに感動しました。想像力の限界を軽く超えた映画に、コラボで参加させていただくことができて光栄に思います。自分の想像力に、新しい発想が生まれる良い機会になりそうです。『INCEPTION』、日本中を席巻する時を楽しみにしています! しかし、想像力の限界を超えたものをイラストにするのは非常に大変でした…・」と喜びを語るとともにその苦労も明かした。

コラボレーションの内容は、『インセプション』公開直前の『少年マガジン』7月21日発売号にて、「BLOODY MONDAY×インセプション」として、オリジナルストーリー4ページと映画紹介2ページ、ディカプリオのインタビュー1ページの特集展開を行う。また、裏表紙では今回公開された「BLOODY MONDAY×インセプション」のオリジナルポスターを掲載。同ポスターは7月19日より2週間程度、丸善、文教堂、ジュンク堂の全国書店でも掲出される。
『インセプション』
7月23日(金)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C) 2010 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
(C)龍門諒・恵広史/講談社
>> 「インセプション」公式サイト
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