ロコディ堂前×真空ジェシカ川北が街ブラしながら即興大喜利 トンツカタン森本も制御不能の暴走多発『大喜利道中膝栗毛』今夜スタート

バラエティ
3時間前
『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』
『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』

『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』(テレビ朝日 毎週水曜 深夜2時55分~3時05 ※一部地域を除く)が、「バラバラマンスリー」枠で2月4日(水)からスタートする。

この番組は、ロングコートダディ・堂前透と真空ジェシカ・川北茂澄が初タッグで挑む完全即興の“大喜利おさんぽバラエティ”。2人が街を歩けば、看板、路地、商店、通行人、何げない沈黙までもが即座に“大喜利のお題”へと変換される。事前に用意されたお題は一切なし。あるのは、堂前と川北の頭脳と、その場の空気だけ。街で起きた出来事をその場で笑いに変える。

今回2人が訪れたのは、荒川区「ジョイフル三の輪商店街」。東京でも屈指の昭和レトロな雰囲気を残すこの商店街には、個性豊かな店が軒を連ね、歩くだけで“お題の種”が転がっている。早速、面白そうな店を見つけた2人だったが、川北が「じゃあ、僕だけ…」と言い残し、なぜか一人で入店。その隙に堂前は「こういうところの方が落ち着く…」と、さらに一人で路地へ消えていき、ロケ序盤で予想外の展開に。

ゲストMCとして迎えるのは、2人のことをよく知るトンツカタン・森本晋太郎。番組を成立させるための“最後の理性”として配置されたはずだったが、堂前と川北の暴走っぷりに、森本ですら制御不能に陥る場面が多発してしまう。

ロングコートダディは『キングオブコント2025』王者。真空ジェシカは『M-1グランプリ』5年連続決勝進出。賞レース、ライブシーン、大喜利企画で圧倒的な存在感を放つ、若き大喜利界の傑物2人の思考が、街という不確定要素に放り込まれたとき、何が起きるのか。

さらに、2人は街ブラ経験値がほぼゼロ。意外にも、街の人と和気あいあいと交流する一方で、距離感が分からず戸惑う瞬間、急にスイッチが切れる瞬間など、コアファンですら見たことのない“素の顔”が次々と露呈していく。

また、堂前、川北、森本は平成元年~2年生まれの同い年(36歳)。同世代ならではの緩さと、深夜帯だからこそ許される“なんでもあり”の空気感も、この番組の大きな魅力となる。

番組情報

『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』
テレビ朝日
2026年2月4日(水)スタート
毎週水曜 深夜2時55分~3時05
※一部地域を除く

<出演>
堂前透(ロングコートダディ)
川北茂澄(真空ジェシカ)
森本晋太郎(トンツカタン)

©テレビ朝日

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