『ネプリーグSP』木村拓哉率いる「教場」チームが集結 “教官&卒業生”VS“訓練生”が世代対決

バラエティ
3時間前
『ネプリーグSP』
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2月16日(月)放送の『ネプリーグSP』(フジテレビ系 午後7時~9時)は、2時間丸々「教場」スペシャルとして「教官&卒業生チーム」VS「訓練生チーム」に分かれてプライドを懸けた真剣勝負を繰り広げる。

「教官&卒業生チーム」には、原田泰造(ネプチューン)と林修に加え、約3年ぶりに『ネプリーグ』へ参戦する木村拓哉を筆頭に、大島優子、三浦翔平、和田正人が登場。経験に裏打ちされた知力で、訓練生たちの前に立ちはだかる。対する「訓練生チーム」は、名倉潤(ネプチューン)と堀内健(ネプチューン)に加え、綱啓永、齊藤京子、井桁弘恵、大原優乃、佐藤勝利(timelesz)という若きメンバーが集結。映画「教場」の訓練と撮影で培った勢いとチームワークを武器に、“下克上”を狙う。なお、大原は『ネプリーグ』初登場となる。

今回挑むのは、1stステージ「ブレインタワーゴールド」、2ndステージ「私はロボットではありませんクルーズ」、3rdステージ「あと1つは何リーグ」、4thステージ「プレッシャークロック」、5thステージ「メガボンバー」の全5ステージ。木村の登場に訓練生たちは「緊張しますね」と本音を漏らす。名倉や堀内が「(僕ら訓練生チームが)勝っちゃっていいんですよね!?」と宣戦布告すると、木村は「どうしますか」と静かにけん制し、スタジオの空気が一気に引き締まる。これには事務所の後輩・佐藤も「戦えないかもしれない…」と弱音を吐き、笑いが起こる。そんな中、「教官&卒業生チーム」の大島は「卒業生としていいところを見せたいと思います!」と意気込み、和田も「劇中では生徒の皆さんに厳しい立場で関わってきたので、威厳を保ちたいです」と毅然と語る。

ところが1stステージが始まると、三浦と和田がまさかの苦戦。予想外の結果に木村が「お疲れさまでした」と言い残しスタジオを後にしようとすると、原田が「まだまだ!待って!」と全力で引き止める。さらに木村が「さすがにこれは…(視聴者)チャンネル変えたよね!?(笑)」と投げかけ、大島も「結構、ビックリしましたね」と思わず同調。三浦と和田の衝撃解答は必見だ。

一方の「訓練生チーム」は、緊張した表情を見せながらも、綱が「訓練生で脂が乗りまくっているので、絶対に勝ちます!」とチームを鼓舞。佐藤も「このチームでトロッコまで行きたいと思います!」と気持ちを新たに常識クイズへ挑む。しかし綱が窮地に追い込まれる場面もあり、チームに思わぬ試練が訪れる。若き訓練生たちは、この重圧を跳ね返すことができるのか。

4thステージ「プレッシャークロック」では、落ち着いて考えれば誰もが10秒以内で答えられる問題に挑戦。全6問を制限時間60秒以内に6人で答えきればクリアとなる。以前このステージで木村は、圧巻のハイスピード解答を披露しており、今回も大きな期待が寄せられる。果たして、再び好成績を収め、チームを勝利へ導けるのか。一方、「訓練生チーム」の井桁は、中学時代の成績がオール5、さらに早稲田大学卒という経歴の持ち主。確かな学力に周囲から熱い視線が注がれる。

さらに3rdステージ「あと1つは何リーグ」では、木村拓哉主演の月9ドラマに関するクイズも出題。問題を目にした佐藤は「これは間違えられない」「手が震えてます」と語り、焦りを隠せない。鬼教官・風間公親を演じた木村を前に絶対にミスができない極限状況で、訓練生たちは誇りを守れるのか。そして終盤には、誰もが予想しなかった衝撃の展開が待ち受ける。

番組情報

『ネプリーグSP』
フジテレビ系
2026年2月16日(月)午後7時~9時

<教官&卒業生チーム>
木村拓哉、大島優子、三浦翔平、和田正人
原田泰造(ネプチューン)、林修

<訓練生チーム>
綱啓永、齊藤京子、井桁弘恵、大原優乃、佐藤勝利(timelesz)
名倉潤(ネプチューン)、堀内健(ネプチューン)

<解説>
村瀬哲史

©フジテレビ

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