『オモウマい店』長年ちゃんこ番を務めた元力士の食事処に密着 ゲストは堂本光一、マヂラブ、高橋成美

バラエティ
3時間前
『オモウマい店』
『オモウマい店』

2月17日(火)放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系 午後7時~7時54分)は、「待ったなし!はっけよーい オモった!オモった! どすごい親子」を送る。

この番組は、日本全国の“びっくりな店”を紹介するバラエティ。まだ見ぬ「オモウマい店」を求め、スタッフが日本中を大捜査。気になる店を発見したら飛び込みで交渉、粘りに粘るリサーチと取材スタイル。“グルメ馬鹿”なスタッフが日本全国を駆け回り、オモウマい店を発掘する。MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、2月17日放送回には、堂本光一、マヂカルラブリー、高橋成美がゲスト出演する。

東京・足立区で見つけたオモウマい食事処。店主は玉ノ井部屋に12年間所属していた元力士で、部屋では長年ちゃんこ番を務めた経験を持つ。母親と共に切り盛りするお店は昼営業と夜営業があり、昼は弁当のテイクアウトのみ、夜は店内で食事と共にアルコールも楽しめる。お弁当のメインはからあげで、半分にカットした大振りの国産鶏肉を、ローズマリー、オレガノ、きざみにんにく、しょうが、みりん、酒、パプリカパウダーでもみ込んで1日寝かせる。それを約12~18分、しっかりと揚げて完成。店主いわく、酒とみりんに漬け込むことで「鶏肉が水分吸って揚げてもパサパサにならない」そう。

そんなげんこつサイズのからあげが2個に、春巻き、ポテトもちフライ、塩焼きそば、サバ缶の味噌煮、鶏の照り焼きなど、日替わりのおかずが6種類ついた“大ちゃん弁当”(1,400円)が人気。さらに肉団子に鶏肉、ニンジン、大根、白菜など多くの具材が入った“塩ちゃんこ”をセットで頼めば+300円で持ち帰ることができるのもうれしい。店主の母親が手作りする“おはぎ(2個)”(400円)もリピーターが多い。

夜営業では、隠し味にコーヒー牛乳を加えた“カレー”をはじめ、皮つきのまま揚げた“フライドポテト”、“キムチちゃんこ”、お菓子など5~7種類のお通しを合計500円で出している。「しょぼいお通し出したくない」と語る店主だが、お客さんは「お通しがクライマックス」と、それだけでおなかがいっぱいになってしまうほど。単品メニューでは、“海鮮チヂミ”(1,100円)などが評判となっている。

店主も店主の母親も、お客さんにお菓子や果物を次々とサービスするのが特徴。「今年(2025年)は完璧に赤字」だというが、「お客さんがまた来てくれればいい」と、変わらぬサービス精神でお客さんを迎える。

番組情報

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
中京テレビ/日本テレビ系
2026年2月17日(火)午後7時~7時54分

番組公式HP:https://www.ctv.co.jp/omouma/

©中京テレビ

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