
宮舘涼太(Snow Man)が連続ドラマ初主演を務め、ヒロイン役で臼田あさ美が共演するオシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系 4月4日(土)スタート 毎週土曜 午後11時~11時30分)に、松倉海斗(Travis Japan)、勝村政信、山﨑静代(南海キャンディーズ)、長井短、矢吹奈子、水嶋凜の出演が決定した。
本作は、400年後の未来から送り込まれてきたアンドロイド・時沢エータ(宮舘涼太)と少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)と禁断の恋を繰り広げるSFラブコメディー。
このたび、新たに松倉海斗(Travis Japan)、勝村政信、山﨑静代(南海キャンディーズ)、長井短、矢吹奈子、水嶋凜の出演が決定。松倉が演じるのは、文鳥出版の少女漫画月刊誌「ヴァイオレット(Violet)」編集部員の副島昂樹。売れっ子の漫画家を担当している。お調子者で陽キャ。誰からも好かれるタイプで、人懐っこいところも漫画家たちから人気。人が良く親切なところもあり、データに基づかない現代成人男性の心境、流行などをエータは副島から聞いて学習することに。エータがくるみに恋していると気づいてからは、何かと2人を応援することに。
長井が演じるのは「ヴァイオレット」編集部員の谷口楓。小学生の頃から漫画やアニメが好きで、オタク街道を歩んできた。現在も漫画に登場する宇宙人に真剣に恋している。実世界の人間の男性にはそこまでの熱を抱いた経験はなく、2次元の世界のような人がいたらいいのにと心の底から思っている。文科系最高峰の大学出身で、実は文芸や詩などにも精通している。
矢吹が演じるのは、「ヴァイオレット」編集部員の秋本梨沙。部署ではくるみよりも先輩のため仕事ができるが、年次ではくるみの後輩にあたる。あざとい系でぶりっ子気質だが、いじわるなタイプではまったくない。自分のかわいさを理解していて、かわいく振る舞うことが染みついているだけ。友人も多く、プライベートも充実している。エータのことが気になって、ロックオンするが、まったくなびいてくれず…。
水嶋が演じるのは、漫画家・榎モカ子のチーフアシスタント・田島紬。オシャレに敏感で、カラフルなヘアスタイル&ファッションが好き。恋愛経験は豊富だが、漫画家としてその経験を生かしたラブストーリーを描けないでいる。モカ子とのコンビネーションはバッチリで、モカ子の仕事場も気に入っているため、アシスタント業も楽しんでいる。ポジティブな性格で人見知りしないタイプ。誰とでも仲良くなれる。
山﨑が演じるのは、「ヴァイオレット」で『ふと恋してみたら』、通称“ふと恋”を連載しているベテラン漫画家・榎モカ子。くるみが編集担当となる。若くしてヒット作を出したが、最近はスランプ気味。こだわりが強く、今でもペン入れまではアナログで描いている。また、編集者にとっては懐に入るのが難しいタイプ。これまで幾人もの担当編集者を泣かせては交代させてきた。その性格と作品へのこだわりの強さから、アシスタントできる人が少ない。また、強がりで勝気な性格と見せかけて、傷つきやすいところもあり、SNSでエゴサして落ち込むことも多い。ふさぎ込むと一気に筆が進まなくなり、締め切りに間に合わなくなってしまう。
勝村が演じるのは、「ヴァイオレット」編集長の小田原和夫。モカ子を過去に担当していたことがあり、彼女の才能をよく知っている。モカ子は再びヒット作を描くと確信しており、常々、彼女に合う編集者を見つけたいと思っていた。そこで、週刊誌の記者という違う畑で活躍していたくるみに目をつけ、編集部に引き抜いた。飄々としているが、作品を読む眼は鋭い。つかみどころがないタイプだが、憎めない人物でたまにいいことを言う。
松倉海斗 コメント
◆オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください
ドラマのお仕事は久々だったので、すごくワクワクしました。キュンキュンもするしドキドキもするし、なおかつ、すっごく面白くて、自宅で脚本を読んでひとりでめっちゃ笑っちゃいました。
◆現場の雰囲気はいかがですか?
宮舘くんをはじめ、臼田さんや編集部の皆さん、温かい空気で和気あいあいと撮影されています。おかげでクランクインからすんなりと副島役に入り込むことができたので、すごくいいチームだなと思いながら撮影してます。
◆宮舘涼太さんと共演した印象を教えてください
めっちゃ“むずがゆい”ですね。宮舘くんは大先輩で“Snow Man兄さん”なので、この表現で合っているのかわからないですけど…。クランクインまでは“タメ口でしゃべるセリフ、大丈夫かな”ってドキドキしていたんですけど、すごくいい空気感を作ってくださって、やりやすい環境でお芝居させていただいています!
◆もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?
うーん、アンドロイドはハイスペックなので、家事をやってもらいたいかな。僕、洗濯ものを溜めちゃったりするし、掃除もしてくれたらうれしいな…。あ、でも“恋をする”ということは、彼女になるってことですよね!? 家事ばっかり頼んだら、相手もつらいですよね…。だから一緒に片付けしたいなと思います! 僕もちゃんと家事やります!
◆視聴者へのメッセージをお願いします
この作品はとにかくキュンキュン、ドキドキしますし、ちょっぴりクスッと笑えるようなシュールな部分もあったりして、ほっこりするドラマになると思います。ぜひ放送を楽しみに待っていただけたらうれしいです。副島役、頑張ります!
長井短 コメント
◆「オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください
アンドロイドとの恋を描いたドラマって日本にはなかったかも…と思って、懐かしいような新鮮なような不思議な気持ちになりました。“推し”のいる漫画編集者の役なのですが、私自身もたくさんの推しを抱える人間なので、漫画に関わる仕事っていいな、役がうらやましいなと感じています。
◆現場の雰囲気はいかがですか?
すごく落ち着いた、いい現場です。ケータリングがものすごく充実していて、太るんじゃないかなって、今、ちょっと心配です(笑)。
◆もし400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?
なんだろう…。カメラですかねぇ。人間を持っていけるなら、夫を連れていきたいです(笑)。400年後の世界でやってみたいのは…宇宙旅行かな。400年後だったら絶対、行けますよね!
◆視聴者へのメッセージをお願いします
ポップなセットも含めて、楽しい映像になっていると思います。でもよく見ると“不思議なことが起きているぞ!?”っていう、奇妙なバランスのドラマになるんじゃないかな。皆さまお疲れの時間帯だと思うので、このドラマを見ながら缶ビールでも飲んで、疲れを癒していただけたらうれしいです。
矢吹奈子 コメント
◆オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください
韓国ドラマの中でも宇宙人と女性が恋に落ちる物語が大好きなので、ちょっと似た雰囲気をこの作品に感じてとてもうれしかったです。SFっぽいドラマは私自身、初めてなので、どんなふうに完成するのか撮影しながらとても楽しみにしています。
◆現場の雰囲気はいかがですか?
キャストの皆さん、同じ空気感を持っている方が多いなという印象です。すごく居心地がよくて、現場に来るのが楽しみになっています。
◆もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?
私、人の名前を覚えるのが苦手なんです。だからぜんぶ覚えてもらって…というか、データとして出してもらえますよね! “あの人はどこどこの誰々です”って教えてもらいたいです。
◆視聴者へのメッセージをお願いします
すごくキュンキュンするんですけど、ムズがゆい部分もたくさんあって…。視聴者の皆さんは絶対に“ムズキュン”できると思うので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います!
水嶋凜 コメント
◆オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください
内容は王道ラブコメっぽいのに、“ターミネーター”という言葉によってその王道がぶち壊される感じ。矛盾しているようで新しくて面白い企画だなと思って、その中で自分がどんな役をいただけるのかとてもワクワクしました。
◆現場の雰囲気はいかがですか?
めちゃくちゃ温かいですね。モカ子先生役のしずちゃんさんの雰囲気もそうですし、皆さんが本当に温かくて、とりあえず安心しています。
◆もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?
毎日マッサージしてほしいな。すごくうまそうじゃないですか!? 力加減も“強モードON”とか言って、体調に合わせて最適なマッサージをしてくれそう。あとは未来に連れて行ってもらって、その時代の美容がどうなっているか知りたいです。未来には“老けない細胞”とかありそうなので!
◆視聴者へのメッセージをお願いします
王道でありながら、新しくて面白い要素がいっぱい詰まったドラマとなっておりますので、皆さま楽しみにお待ちください!
山﨑静代 コメント
◆オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください
ちょっと変化球ではあるけど、めちゃくちゃキュンキュンするドラマだなと思いました。少女漫画のような真っすぐな恋愛って、あらためていいなと感じました。
私自身も絵を描くので、漫画家役はすごくうれしかったです。子供の頃は漫画家になりたいと思っていたので、この世界だけでも夢を実現できるのもとても幸せです。
◆現場の雰囲気はいかがですか?
仕事場の壁紙が“空”の模様になっていてメルヘンな空間なのですが、本など作業に必要なものはしっかり揃えてあって、モカ子先生はちゃんと仕事してる人やな、と感じました。セットも細かいところまで作り込まれていて、すごいなって思いました。
◆宮舘涼太さん、臼田あさ美さんと共演した印象を教えてください
宮舘さんは人間なのに、首の動きがアンドロイドのようでスゴイ! 私のほうを向く首の動きが、まさに“ウィーン”という感じで、姿勢も本当にロボットに見えるので、さすがやなと思いました。
臼田さんとは初日に怒涛の撮影があってほぼ1日一緒にいたのですが、合間におしゃべりして、趣味の登山の話も聞いたりして、すごく居心地よくやらせていただきました。
◆もしもターミネーターと恋しちゃったら…どんなことをしたいですか?
私は昔、ボクシングをやっていたのですが、ボクシングの世界チャンピオンの動きを精密に再現してもらって、スパーリングをやってみたい。たぶんボコボコにされると思うけど、どれぐらい動きが速いのか、体感してみたいんです。チャンピオンのようなスゴイ人と相対する機会はないので…。
◆漫才の相方がアンドロイド…というのはありですか?
アンドロイドなら、ツッコミもすごくうまいでしょうね。なんなら山ちゃん(山里亮太)をコピーさせることもできそうですよね。山ちゃんの人間として陰湿な部分がないわけだから、同じ能力があってさわやかならアンドロイドのほうがいいかもしれないです(笑)。
◆視聴者へのメッセージをお願いします
すごくドキドキして乙女心をくすぐるお話になっていますので、皆さま楽しみに見てください!
勝村政信 コメント
◆オファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください
夢のあるドラマっていいなと思いました。社会的になんらかの不安がある時代って、リアリティーのあるドラマが増えがちですが、そもそもドラマはエンターテインメントですから、“こんなこと実際にはありえない”というシチュエーションが成立する良さがあるんです。アンドロイドとの恋なんて、夢があって楽しいですよね。
◆少女漫画誌の編集長役を演じられますが、いかがですか?
編集長役は何度もやらせていただいていますが、少女漫画はほとんど読んだことがなかったのでちょっと戸惑っていました。でも、編集部員役の皆さんとお会いしたら、それぞれのキャラクターがしっかり出来上がっていたので、この中に自然に入ればいいんだなと思えて…皆さまに感謝しております。現場の雰囲気も、とてもいいです!
◆宮舘涼太さんと共演した感想を教えてください
いちばん印象に残っているのが、スッと動いたとき。所作がキレイなんですよ。やっぱりダンスもうまいし、ひとつひとつの動きがキレイだから、アンドロイド役として説得力があるんですよね。ホントに素晴らしいと思います!
僕、Snow Manのメンバーとは何人かお仕事させていただいているのですが、皆さん本当に素晴らしい。例えば、このドラマが決まったぐらいのときに深澤(辰哉)くんから「今度、舘様がお世話になりますのでよろしくお願いします」という連絡が来て、ほかのメンバーからも「よろしくお願いします」というあいさつを次々にいただいて…。そういう話題から、舘様ともハードルなく会話ができるようになったので、Snow Manって本当にすごいグループだなと感じました。
◆視聴者へのメッセージをお願いします
夢のある楽しいドラマで、現場も盛り上がっていて、いい作品にしようという熱意にあふれています。とても楽しく素晴らしいドラマになると思いますので、ぜひご覧ください。
番組情報
オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』
テレビ朝日系
2026年4月4日(土)スタート
毎週土曜 午後11時~11時30分
<出演者>
宮舘涼太(Snow Man)、臼田あさ美、松倉海斗(Travis Japan)、勝村政信、しずちゃん(南海キャンディーズ)、長井短、矢吹奈子、水嶋凜
<スタッフ>
脚本:関えり香
監督:宮田和弥、飛田一樹、竹園元(テレビ朝日)
音楽:沢田完
プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、島本講太(ストームレーベルズ)、石塚清和(ファインエンターテイメント)、卜部龍(ファインエンターテイメント)
制作著作:テレビ朝日 ストームレーベルズ
制作会社:ファインエンターテイメント
©テレビ朝日















