
3月15日(日)放送の『日曜日の初耳学』(MBS/TBS系 午後10時~10時54分)は、キングコング・西野亮廣による「学校では教えてくれない“夢とお金”の熱血授業」第2弾を送る。
ビジネス書累計発行部数100万部超、全国各地から講演依頼が殺到する西野が、世代・業界を問わずありとあらゆる悩みに答える『夢とお金の熱血授業』。今回授業を受けるのは、ラーメン店を経営する24歳、就活中の23歳、子ども食堂を経営したい21歳大学生。そして、前回の西野の熱血授業に感動した石田純一が、「夢のために億単位の資金を集めたい」という息子・いしだ壱成を連れて再受講する。
YouTubeで340万回超再生され大バズりとなった前回の熱血授業から約半年。「才能不足で夢をあきらめることはあっても、お金の知識不足で夢を諦めることがあってはならない」が持論の西野が再び教壇に立ち、お金の壁にぶち当たる若者たちに本気でアドバイスを送る。
今回のテーマは6つ。「年代別の強みと、20代が今すべきこと」「明日からできる給料の上げ方」「日本人が知らない資金の集め方」「正しい人材育成法」「永続できる支援活動の考え方」、そして「絶対NGな子どものお金教育」。夢を追う若者3人と石田純一&壱成親子、スタジオレギュラーのハライチ・澤部佑が抱える“夢とお金”のお悩みに一つ一つ答えていく。
まず飛び出した「もし西野さんが今20代に戻ったら、何にお金と時間をかけますか?」の問いをきっかけに、西野は「各世代で武器になるものが変わる」と語り出す。「給料を上げる方法が知りたい」のお悩みには、ズバリ「“給料”と“頑張り”はまったく関係がない」と現状を一刀両断し、会社にとって必要な人材になるためのステップを明かす。「部下の育成がうまくいかない」と悩む24歳ラーメン店店主のお悩みには「人材育成は、上に立つ人間が“人としてモテる”ことが重要」と、芸能界を例に挙げて分かりやすく解説。そして、新事業のため億単位の資金を集めたいという壱成には、西野自身が日本でただ一人実践しているという秘策を明かす。
「成果物に必要なのは質だけど、成長に必要なのは量」「お金は“問題を解決した量”である」「事業として成り立たないGIVEだけのボランティアは続かない。持たなきゃいけないのはTAKEを設計するマインド」…飛び出す名言の数々に、生徒たちからもため息がもれる。
投げかけられる“夢とお金”にまつわる難題に、嬉々として答えていく西野。「私、全ての答えを持っています。私がChatGPTです」「給料を上げたい…人類はまだこの答えをもっていないですよね? 答え、あります」「億単位の資金を集めたい? ごちそうさまです。待ってました。答え、あります」。林修先生も「実際に結果を出している人の言葉は人を動かす力がある」と太鼓判を押す。
番組情報
『日曜日の初耳学』
MBS/TBS系
2026年3月15日(日)午後10時~10時54分
MC:林修、大政絢
ゲスト:浮所飛貴(ACEes)、河井ゆずる(アインシュタイン)、澤部佑(ハライチ)、那須雄登(ACEes)、ねお、三田友梨佳(50音順)
熱血授業ゲスト:西野亮廣、石田純一、いしだ壱成、澤部佑 ほか
©MBS















