
白洲迅が主演を務め、ヒロイン役で桜井日奈子が共演する金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系 4月24日スタート 毎週(金)午後11時15分~深夜0時15分 ※一部地域を除く)に、庄司浩平の出演が決定した。
本作は、国内累計1億ビュー超えの同名大ヒットコミックをドラマ化。ある日突然余命宣告された夫・高坂葵(白洲)が、妻・に美月(桜井)に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がり、復讐に突き進んでいく姿を描く。
このたび、新たに庄司浩平の出演が決定。庄司が演じるのは、大手ゼネコン「帝央建設」都市デザイン部で働く葵の“考えすぎ弟系後輩”岩崎一樹。気さくで優しく、人懐っこい性格で、葵に憧れ、慕っている。しかしその一方では、何でもひとりで抱え込みがちの葵にもっと仕事を任せてほしい、頼ってほしいと、もどかしい思いも抱えている。葵から病気のことを打ち明けられてショックを受けるが、さらに美月の不倫まで知ることになってしまい…。弱気になる葵を公私ともに支える頼もしい存在。
庄司浩平 コメント
今回、かなりドロドロとした作品に出演させていただきますが、外側から“どうにかしてあげたい”という気持ちでサポートする、爽やかな役割でいられることが非常にうれしいです。絶対に白洲さん演じる葵をどうにかしてあげたいと思います(笑)。
僕が演じる岩崎は、体はデカいんですが(笑)、非常にかわいらしい部分が多く、優しい人物です。岩崎には優しすぎるがゆえの直情的な部分があるというか、わりと思ったことが顔や行動にパッと出るタイプなんです。そこが彼のいいところでもあり、未熟な部分でもあると思いますので、頼れる先輩・葵と直情的な後輩・岩崎のキャラクターの違いもお見せできたら…!
このドラマでは、とにかく葵がかわいそうなんです…。僕も岩崎と同じようにそう思っていますし、視聴者の皆さんもきっとそう感じると思います。そんな状況の中で、岩崎をはじめとする周りの人たちがどんな風に葵をサポートしていくのか、葵自身がどんなふうに自分の環境を変えていくのかを楽しみにしていただければ…。そして葵を支える岩崎の人間としての成長も見届けていただけたらうれしいです。
さらに桜井さん演じる美月が、極悪非道で“真っすぐ悪”なんです! そういった面でもきっと楽しんでいただけると思いますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。
番組情報
金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』
テレビ朝日系
2026年4月24日(金)スタート
毎週金曜 午後11時15分~深夜0時15分
※一部地域を除く
<キャスト>
白洲迅、桜井日奈子、庄司浩平
<スタッフ>
原作:『余命3ヶ月のサレ夫』(こる/SORAJIMA)ブックライブ他配信中
脚本:松下沙彩 ほか
脚本協力:テレビ朝日ライターズラボ
音楽:岡出莉菜
ゼネラルプロデューサー:大川武宏(テレビ朝日)
プロデューサー:高橋宜嗣(テレビ朝日)、神通勉(MMJ)、村山太郎(MMJ)
演出:根本和政、日暮謙、宮岡太郎
制作:テレビ朝日・MMJ
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