Creepy Nutsが『時すでにおスシ!?』主題歌を書き下ろし ポスタービジュアルも解禁

ドラマ
2時間前
『時すでにおスシ!?』
『時すでにおスシ!?』

永作博美が主演を務める火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(TBS系 4月7日(火)スタート 毎週(火)午後10時~10時57分)の主題歌が、Creepy Nutsの書き下ろし楽曲「Fright」に決定し、ポスタービジュアルも解禁された。

本作は、永作演じる子育てを終えた待山みなとが、50歳で久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながらも、第二の人生を歩み始める、笑いありロマンスありおスシありの完全オリジナルの人生応援ドラマ。みなとが飛び込む“鮨アカデミー”の堅物講師・大江戸海弥を松山ケンイチが演じるほか、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、杏花、平井まさあき(男性ブランコ)、猫背椿、関根勤、有働由美子、佐野史郎が出演する。

このたび、本作の主題歌がCreepy Nutsの新曲「Fright」に決定。本作のために書き下ろされた「Fright」は、Creepy Nutsならではのリリックとグルーヴの新境地に踏み込んだ、ドラマのストーリーにも通ずる再出発への想いを表現した一曲となっている。楽曲は、4月7日(火)放送の第1話で解禁される。

Creepy NutsがTBSドラマの主題歌を手がけるのは、金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』の主題歌「二度寝」以来、約2年ぶりとなる。

また、柔らかなイエローが春を告げるポスタービジュアルも解禁。お鮨屋さんのカウンター席を彷彿とさせるシチュエーションで、お鮨を手にして至福の表情を浮かべるみなと(永作)と真剣な面持ちの堅物講師・大江戸(松山)という対照的な二人の姿が印象的。さらに、佐野史郎、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真の周囲を華やかに彩るのは、お米など実際の食品でつくられた“飾り寿司”。春らしい桜をはじめ、タイトルにちなんだ時計や魚のデザインも。細部までこだわった、明るくポップなポスタービジュアルとなっている。

Creepy Nuts・R-指定 コメント

新たなスタートを切る時はいつも恐怖と隣り合わせです。
もう充分走り切ったのに、これ以上を求めて良いのか? この先はもう通用しないんじゃないか? 何のために? 誰のために?
歳を重ね大切なものが増えるたびその一歩目が重くなっていきます。
それでもこのドラマの主人公は不安、好奇心、時に罪悪感さえも同時に抱えて走り出すのです。
自分も幾つになってもそうありたいものだと思い歌詞をしたためました。

主演・永作博美 コメント

確かに何度もゴールを切って来たなと思った。そのせいか今さら何をするのか? と思ったりもする。しかしこの歌は何度でもスタートラインに立てると言っている、いや、つべこべ言わず立て、まだ先があると。なんだかすごいぜ、なんて応援歌だ。1話で早速もう足が上がらないと落ち込んだ私は、今まさに、この歌に励まされている。最後まで全力でたくさんの誰かにエールを送り続けようと思った。何度目かのスタートラインが誰にも用意されている。未来はこれから作る。この曲と共に。

編成プロデュース・松本友香/プロデュース・益田千愛 コメント

鮨アカデミーという場所が日本の食文化の間口を広げ、国籍問わず誰もが鮨を学べる場所であり、そこを舞台にしたドラマなので、 日本語のヒップホップで、世界に活躍の場を広げるCreepy Nutsさんに主題歌を書き下ろしていただけたら、親和性の高い面白いマッチングになると思うんです! とオファーさせていただきました。最初のデモを聴いた時、その期待や想像の斜め上を飛んでいく感覚がありました。上がってきた曲は主人公・待山みなとの第二の人生の「スタートライン」に焦点を当てた楽曲になっていました。もちろん鮨アカデミーが舞台のドラマですが、このドラマの軸にある、新しい挑戦へのエール、そしてそのスタートラインに立つ怖さや一歩を踏み出す勇気が乗った、真っすぐ心に届く楽曲を頂きました。このドラマの根幹の部分に共鳴していただけたことがとても嬉しかったです。1話のどのポイントに一音目が乗るか楽しみに待っていただけると幸いです。

ポスターデザイン・永瀬由衣(Baby Octopus Inc.)コメント

永作さん、松山さんのお二人がおいしいお鮨を召し上がっている空間に、春らしく、華やかな飾り寿司が満開になっている中にご出演者の4名をコラージュしました。
飾り寿司のデザインも、「時」にかけて時計になっていたり、春の桜、お魚のデザインなどになっています。
情報出しではインパクトのあるイエローを使い、ポスターはより春らしさを感じる柔らかいイエローに仕上げました!
今年の春は、桜もお鮨も満開です!!

第1話(4月7日(火)放送)あらすじ

待山みなと(永作博美)は、この春、新社会人となり実家から巣立つ息子・渚(中沢元紀)を見送っていた。夫を不慮の事故で亡くして以来、「息子のために」生きてきたみなとだったが、子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳にして自分の時間と向き合うことになった。しかし、いざ一人になると、心にぽっかりと穴が空いたような喪失感に襲われてしまう。
そんなある日、腐れ縁の友人・磯田泉美(有働由美子)から呼び出されたみなとは、一冊のパンフレットを差し出される。それは、わずか3か月で鮨職人になれると謳う、鮨アカデミーの入学案内だった。
“母親”としてではなく「自分のために」これからどう生きるのか悩んでいたみなとは、半ば勢いで入学を決めることに。
入学の日、そこに待ち受けていたのは、鋭い眼光で生徒を圧倒する堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)だった。初日から「挨拶は板前として出発点に立つための出発点。それができない人は出発点に立つ資格もない」と厳しい洗礼を浴びせる大江戸だが…。
クラスメイトも、リタイア後の趣味として習いに来たダンディで多才な紳士・立石船男(佐野史郎)、大手コンサルから鮨職人へのキャリアチェンジを図る柿木胡桃(ファーストサマーウイカ)、寡黙な青年・森蒼斗(山時聡真)という、世代も境遇もバラバラな個性の強い面々。みなとは、そんな周囲と自分の意識の違いや、熱意の差に気負いし、“第二の人生”の始め方に悩み、心身ともに疲れ、落ち込んでいく。

番組情報

火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』
TBS系
2026年4月7日(火)スタート
毎週(火)午後10時~10時57分

<出演者>
永作博美、松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、杏花、平井まさあき(男性ブランコ)、猫背椿、関根勤、有働由美子、佐野史郎

<スタッフ>
製作著作:TBS
脚本:兵藤るり(『マイダイアリー』『わたしの一番最悪なともだち』ほか)
主題歌:Creepy Nuts「Fright」(Sony Music Labels Inc.)
音楽:青木沙也果
編成プロデュース:松本友香(『ライオンの隠れ家』『ユニコーンに乗って』『私の家政夫ナギサさん』ほか)
プロデュース:益田千愛(『19番目のカルテ』)、鈴木早苗(『コウノドリ』シリーズ)
監督:坪井敏雄(『ライオンの隠れ家』『妻、小学生になる。』『私の家政夫ナギサさん』ほか)、岡本伸吾(『この恋あたためますか』『アトムの童』『ファイトソング』ほか)、金子文紀(『不適切にもほどがある! 』「離婚しようよ」『俺の家の話』ほか)

©TBS

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