モナキ初冠特番『モナキ 純度100%!』放送決定 初の制作発表会見で悩みを告白 おヨネ「青ひげが…」

バラエティ
2時間前
『モナキ 純度100%!』
『モナキ 純度100%!』

4人組男性歌謡グループ・モナキの初冠特番『モナキ 純度100%!』(テレビ朝日 ※関東ローカル)が、6月20日(土)深夜0時~0時30分に放送されることが決定し、モナキが初の制作発表記者会見に参加した。

スーパー銭湯アイドル・純烈のリーダーである酒井一圭がプロデュースする「セカンドチャンスオーディション」の応募者約1000人の中から選ばれたメンバー中心に構成されたモナキ。おヨネ、じん、サカイJr.、ケンケンの4人からなるモナキは、「純烈の弟分」として4月8日にデビューし、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はSNSで大バズリ。関連動画の総再生数は13億回を超え、社会現象を巻き起こしている。

デビュー前からTikTokなどでも大きな話題を呼び、デビューイベントやミニライブは人気すぎて中止になるなど、日本中を席巻しているモナキ。そんな彼らの待望の初冠特番が地上波で放送される。

番組では、MCのなすなかにしと共に50項目に及ぶアンケートでモナキを徹底解剖。「モナキの基本プロフィール」「プライベート」「人間性&過去」「さらに深掘り」「モナキの未来」の5テーマに分けたアンケートを実施し、彼らの素顔を深掘りしていく。

もちろんモナキの歌唱パフォーマンスも。この番組でしか見ることのできないオリジナルパフォーマンスをたっぷり披露する。

また、番組はTELASA(テラサ)と完全連動。地上波には収まらなかった未公開シーンや、収録後のモナキ4人のアフタートーク、TELASAだけの歌唱パフォーマンスも。放送前日6月19日(金)の正午からはオリジナルコンテンツの先行配信も決定した

そして初となる冠特番の収録を終えたモナキが制作発表記者会見に出席。初めてのバラエティ番組出演、冠特番への思いなどを語った。

初めての制作発表記者会見に緊張するモナキにさっそくサプライズ。プロデューサーである純烈の酒井一圭からメッセージが寄せられた。「41年前に『逆転あばれはっちゃく』の主人公として初めての制作発表記者会見に臨んだのが旧テレビ朝日の社屋でした。モナキとして初の制作発表記者会見もテレビ朝日、そして『モナキ 純度100%!』の放送日6月20日は私の51歳の誕生日。ご縁を感じます」という酒井からの温かい激励メッセージに、じんは「本当にご縁を感じる。このモナキというものがなければ、僕たち4人も決して人生で交わることのない4本の道を歩んでいたので、本当に人との縁が結ばれあってできたグループなんだなと、しみじみしております」と感慨深そうに語った。

収録を終えての感想を聞かれると「初めての経験だったので、どういうふうにおしゃべりしていったらいいんだろうというのがすごく不安なまま臨んだんですけれども、スタッフの皆さんやMCのなすなかにしさんのサポートでいろいろおしゃべりすることができました。念願だったバラエティ、いつもバラエティ番組に自分が出たらどうなるんだろうと想像していたことが冠番組としてできるなんて…!」とおヨネ。じんも「不安なまま始まって、不安なまま終わりました」と明かしつつ、「不安なほうがモナキは面白がられることが多い。正解が分からないんです」と語った。

また、サカイJr.は「会社員をしていたので、冠番組をすることになるとは夢にも思ってもいなかった」と、まだ信じられない様子。ケンケンも「収録をしていて、メンバーがこんなこと思ってたんだ、こんなことしてたんだ、と知らない一面を知った」と、冠特番ならではの内容を明かした。

収録を振り返り「サカイJr.にMVPをあげたい。特殊な技や普段見せられないようなところが見せられたのでは」とじん。ケンケンも「普段は妖艶なふりをしているので、ステージでは絶対やらないことをやっている。こんなことしていいんだ、って知ってもらえるのでは」と、サカイJr.の奮闘を称えると、サカイJr.は「人生でやったことのない面が現れたとは思います(笑)。見てほしい気持ち半分、出てきたら飛ばしてほしい気持ち半分です…(笑)」と照れくさそうに返した。

番組では、多くのアンケートに回答したモナキ。その中でも「今の悩みは」という項目を会見で深掘り。それぞれのいまの悩みを探っていくと「人の名前が覚えられない」というじんは、「今朝もワイヤレスイヤホンをなくしちゃったんですけど、いつどこでなくしたのかも覚えていないという、本当にポンコツです…(笑)」と苦笑い。

続くサカイJr.から飛び出したのは「妄想散歩」というワード。散歩が好きだけど、最近は忙しくて行く時間がないそうで、「実際にその街を歩くのではなく、その行政さんのHPに載っている“マスタープラン”というものを見たり、一般の方のブログを見て“この街の良さってこういうとこにあるんだ”っていうのを勉強してから、マップアプリでそこを歩いたつもりになる」という「妄想散歩」について熱く語った。

少し悩みが多いというおヨネ。その中でも気になったのが「青ひげが目立つので剃りすぎて血が出てきてしまう」、そして「ジャケットの油性ペンのシミが消えない」というもので、実際にそのシミも披露した。

そしてケンケンからはまさかの「足が少し臭ってきた。対策を教えてほしい」という悩みが。靴を脱いで報道陣にかいでもらおうとするも、誰も名乗り出てもらえず…。モナキらしいユーモアたっぷり、NGなしの終始和やかな会見となった。

質疑応答ではファンに向けた思いも口にしたモナキの面々。「モナキは“モナカマ(ファンの名称)”の皆さんの支えでこうして活動できているので、ありがとうございますという気持ち」(おヨネ)、「モナカマの皆さんに支えられて今日までやってきております」(サカイJr.)、「こうやってモナキの冠特番をさせていただけたのもモナカマの皆さんのおかげです」(ケンケン)、「モナキができることは“応援してくれるモナカマと共に生きていく”ということだけ」(じん)とファンへの感謝の思いを明かした。

また「冠番組の次にかなえたい夢は?」という質問には、「年末の音楽番組に出たいです。純烈さんの後を追いかけて、紅白歌合戦に出たいです!」と即答したおヨネ。じんも兄貴分である純烈が掲げたスローガンにちなみ、「夢は紅白!親孝行!です」と決意を新たにした。

さらに、終盤ではケンケンについての一部報道にも言及。「芸能活動を休止している期間に結婚しましたが、モナキへの加入の話があった時には既にお別れしていました」とケンケン自らが明かすと、じんは「モナキは4者4様のラインナップ。(上手のサカイJr.から)既婚、元既婚、未婚…」と紹介し、大爆笑の中、会見が終了した。

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