
月10ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系 毎週月曜 午後10時)の最終話(6月29日放送)を前に、主演の黒木華のコメントが到着した。
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、全てを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
最終章・前編ともいえる、先週放送の第10話で「茉莉ちゃんには知る権利がある」「茉莉ちゃんにとっても爆弾だから」と、流星(松下洸平)から“告発の手紙”に関する調査報告書を手渡された茉莉。一方、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)を呼び出し、「(手紙の)答え合わせがしたい」と切り出していた。
そしてついに迎える最終話。転落死した医大の学部長と鷹臣との間で秘密裏に交わされた、ある“約束”を知った茉莉は、ようやく正体が判明した“告発の手紙”の送り主に会いに行く。一方、流星の元には差出人不明の新たな手紙が届く。そしてついに迎える、選挙戦最終日。茉莉、あかり、流星、それぞれがたどり着いた決断とは?50日間に及んだ都知事選の結末は…。
最終話の放送を前に、黒木は「皆さんから『面白い』『毎週泣いてる』と、たくさん声をかけていただきます。私たちが生活する中で実際に直面する問題を取り上げているので、どこか同じ気持ちになって見てもらえているのだと思います。私自身も『本当にいいセリフだな』と思いながら撮影していましたが、蛭田(直美)さん(脚本)の強くて優しい言葉がテレビの向こうにも伝わっていると思うと、とてもうれしいです」とコメント。続けて、「最終話は、全ての伏線を回収していきます。必ず希望を見せてくれる物語になっていると思います。あかりや流星の最終演説をしっかり見届けていただいて、私たちがそれぞれ迎える結末を楽しみにしていてください」とアピールした。
最終話(6月29日(月)放送)あらすじ
「茉莉ちゃんには知る権利がある」「茉莉ちゃんにとっても、爆弾だから」と、流星(松下洸平)から呼び出された茉莉(黒木華)は、“告発の手紙”に関する調査報告書を見せられる。同じ頃、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)に会い、「答え合わせがしたい」と自ら突き止めた5年前のある重大な事実をぶつけていた。
それは、転落死した医大の学部長と鷹臣との間で秘密裏に交わされた、ある“約束”。これが明るみに出れば、民政党幹事長である鷹臣への信頼が失墜するだけでなく、鷹臣の娘で秘書を務めていた茉莉も、非難の目にさらされてしまう。
茉莉はある覚悟を胸に、ようやく正体が判明した“告発の手紙”の送り主に会いに行く。一方、流星の元には差出人不明の新たな手紙が…。
ついに迎えた選挙戦最終日。最後の演説に立つあかりと流星、そして、その真摯な訴えに耳を傾ける茉莉。それぞれがたどり着いた決断とは?50日間に及んだ都知事選の結末は…。
作品情報
『銀河の一票』
カンテレ・フジテレビ系
毎週月曜 午後10時
出演:黒木華、野呂佳代、三浦透子、渡邊圭祐、倉悠貴、小雪、本上まなみ、シシド・カフカ、岩谷健司、山口馬木也、木野花、岩松了、坂東彌十郎、松下洸平
脚本:蛭田直美
音楽:坂東祐大
主題歌:浜野謙太(在日ファンク)&後藤真希 feat. 黒木華&野呂佳代「おーへい」(日本コロムビア)
プロデュース:佐野亜裕美(カンテレ)
制作プロデュース:植木さくら、森田美桜
演出:松本佳奈、藤澤浩和、瀧悠輔
制作協力:AOI Pro.
制作著作:カンテレ MYRIAGON STUDIO
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