
6月30日(火)放送の『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ 午後9時~9時54分)は、「上野耕平がGRAN天空で行く高野山への旅」の後編を送る。
前回、「GRAN天空」で優雅な列車旅を楽しんだ上野。今回はいよいよ高野山へ向かうが、ふもとの駅にたどり着くと、来た路線をなぜか逆戻り。宿場町として栄えた最寄り駅に向かい「改札を出てすぐなんですけど…」と、駅舎の部屋へ入っていく。礼二も「ここ、有名ですわ」と話すその部屋は、宿直室を改装したホテルになっていた。窓の外には、駅のホームが間近に見え、この部屋で過ごすひとときを空想する上野。一方、礼二は、ある仕掛けが施された扉に興味津々。さらに友近は、情景が思い浮かぶドラマチックな瞬間を妄想。思い思いに妄想旅の醍醐味を味わう。
そして、いよいよ高野山へ。ケーブルカーで標高850メートルの霊峰を目指す。車窓は大自然に囲まれているが、上野が注目したのは鉄ちゃんらしいポイント。到着すると、辺り一面、幻想的な霧景色が上野を歓迎する。ランチにいただいたのは、ごま豆腐を使ったラーメン。たんぱく質豊富な精進料理風の1杯に、舌鼓を打つ。あいにくの雨となったが、上野は雨にまつわる弘法大師・空海の言い伝えを耳にして感心する。
金剛峯寺では、広大な石庭・蟠龍庭の絶景に目を見張る上野。しかし、すぐに鉄道と結び付け、「これをやりたいですね」とポツリ。その妄想計画とは…。経典を収めた建造物・六角経蔵でも、その仕掛けに思い描いたのは、鉄道を思わせるある音だった。とはいえ、鉄道ばかりではない。音楽家らしく、音にまつわるオシャレな哲学も飛び出す。
旅の終着点は、参拝者らを受け入れる宿泊施設・宿坊。上野が通されたのは、宿坊の質素なイメージとは裏腹に豪華絢爛な一室で「こんなお部屋に泊まらせていただけるんですか?」と恐縮気味。
3台の高級車を所有するなど、番組内でちょくちょく私生活が明かされる上野。友近、礼二ともに、ゴージャスさを思わせるプライベートに興味津々。宿坊では、高野山で唯一という温泉も楽しむ上野がふと口にした願望に礼二の反応は…。
番組情報
『友近・礼二の妄想トレイン』
BS日テレ/BS日テレ4K
2026年6月30日(火)午後9時~9時54分
出演者:友近、礼二(中川家)
©BS日テレ












