菊池風磨が『タイムレスマン』に復帰 休養中に考案した新企画「信頼ビリビリペン」で心理戦

バラエティ
4時間前
『タイムレスマン』
『タイムレスマン』

7月10日(金)放送の『タイムレスマン』(フジテレビ系 午後9時58分~10時52分)は、人気企画「timelesz 100(ワンハンドレッド)」の後編と、新ゲーム「信頼ビリビリペン」を送る。

佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝のtimeleszメンバー8人が、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、全員一丸となって、かつそれぞれの個性を発揮しながら、さまざまな企画に挑戦する『タイムレスマン』。今回は、ゲスト審査員に小池栄子、ゲストチャレンジャーに三浦翔平、さらに、療養中のためこの企画を欠席している菊池の“代打”として山下智久、進行役にパンサー・向井慧を迎えた「timelesz 100」の後編と、約1か月間の休養から復帰した菊池が考案した新ゲーム「信頼ビリビリペン」を送る。

「timelesz100」では、timeleszの8人のセンスを明らかにするべく、番組オリジナルの競技を開催。スタジオに集まった女性100人が各メンバーの演技を審査し、メンバーはその順位に応じてポイントを獲得、最終的に最も多くのポイントを稼いだ者に「キング・オブ・センスマン」の称号が与えられる。

前回より開幕した第3回大会は、休養中の菊池以外のtimeleszメンバーに加え、スペシャルゲストの三浦、山下がエントリー。小池と一般女性99人の計100人の女性が審査する。

小池をモデルにして似顔絵を描くセンスを競う1回戦「上手に描いて!似顔絵センス」では、三浦が意外な画才を発揮して、見事1位を獲得。かたや佐藤が描いた似顔絵は、スタジオの一同から「ポニーテールが手羽先にしか見えない」と総ツッコミを受け、まさかの最下位に選ばれた。

続く2回戦「上手に作って!おつまみセンス」では、「急に友だち夫婦が訪ねてきたときにパッと作れるおつまみ」をテーマに、調理時間5分のおつまみ作りに挑戦。佐藤が“似顔絵ビリ”の汚名を返上すべく「納豆と油揚げのカリカリ焼き」で勝負に出る一方、橋本は「かいわれを生ハムで包んじゃったよ まるで君たちみたいに」、原は「とりあえずこれつまんどいて 枝豆3兄弟」なる新メニューを披露し、その独特すぎる料理名のせいで、女性たちから悲鳴が上がる事態に。

そして今回は、「おつまみセンス」後半戦からスタート。残る3人の挑戦者、松島、三浦、山下が、渾身の作品を発表していく。松島の自慢のおつまみから、似顔絵1位の三浦が作る時短おつまみ、“山下家の神おつまみ”まで、次々に登場する絶品メニューはもちろん、三浦&山下の調理シーンにも注目だ。

最終決戦は、女性の心を読み取るセンスを競う「ピタリと当てろ!カウントダウンセンス」。1、2回戦で上位を獲得したメンバーが、それぞれ自ら考えた質問を女性100人に投げかけ、該当者“ジャスト7人”を目指す。

果たして、小池ら100人の女性の心を射止め、栄えある「キング・オブ・センスマン」の座をものにするのは誰なのか。そして、女性たちの共感を得られず、屈辱の「センスなし男」の烙印を押されてしまうのは誰なのか。

そして、喉の不調のため、今年4月から5月にかけて約1か月間療養していた菊池が復帰。元気な姿で帰ってきた菊池は、休養期間中にひそかに考案したという新たなゲーム企画「信頼ビリビリペン」を提案し、さっそく8人全員でプレーすることに。

菊池が手にした2本のペンのうち、1本は普通のペン、もう1本はノックすると電気が流れる“ビリビリペン”。対戦相手である7人は、菊池の手からどちらか一方のペンを選んで取らなくてはならないが、このとき、どちらがビリビリペンか菊池だけが知っている、というのがポイント。菊池の巧みな誘導をかわし、普通のペンを選ぶことができれば勝ちとなる。7人は菊池の言葉や表情から真偽を見抜き、ビリビリを回避できるのか。

番組情報

『タイムレスマン』
フジテレビ系
2026年7月10日(金)午後9時58分~10時52分

<出演>
timelesz(佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝)

「timelesz100」
<ゲスト>
小池栄子、三浦翔平、山下智久

<進行>
向井慧(パンサー)

©フジテレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧