デビュー30周年のPUFFYがサンド、錦鯉・長谷川雅紀と東京・青梅の渓谷で絶品グルメ探しの旅『帰れマンデー見っけ隊!!SP』

バラエティ
4時間前
『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』
『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』

『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』(テレビ朝日系)が、7月13日(月)午後7時~9時54分に放送される(一部地域を除く)。

今回は、サンドウィッチマン、PUFFY、錦鯉・長谷川雅紀による絶品グルメ探しの旅と、タカアンドトシ、趣里、眞栄田郷敦、板垣李光人、アンガールズ・田中卓志、3時のヒロイン・かなでによる「帰れま10」を送る。

サンドウィッチマンがゲストと一緒にさまざまな地に赴き、飲食店を探す絶品グルメ探しの旅には、今年デビュー30周年を迎えたPUFFYが、同じ事務所に所属する“後輩のおじさん”錦鯉・長谷川雅紀と共に参戦。東京都青梅市にある夏のハイキングで人気の御岳渓谷を舞台に、青梅の名物「わさびグルメ」と「梅グルメ」を探す。

旅のスタート地は全長8キロにおよぶ青梅市の渓谷の端っこで、一同の視界に入るのはひたすら雄大な渓谷美。飲食店は全く見当たらず、サンドたちがどちらに進むか迷っていると、初参戦のPUFFYは「そこから!?」とルートも決まっていない行き当たりばったりの旅に困惑の様子。PUFFY・大貫亜美は釣りが趣味で歩くことも好きだというアウトドア派な一方、吉村由美は歩くことが大の苦手だというが、一同は無事に飲食店を探し出し、ゴールにたどり着くことができるのか。

歩き始めは涼やかで美しい渓谷沿いを満喫しながら歩いていた一同だが、その道のりは徐々に過酷さを増していく。手すりもない、人ひとり分ほどの幅のスリリングな橋を渡る際には、「すごい怖い!」「めっちゃ揺れてる!」と大騒ぎ。続けざまに階段や上り坂が待ち受け、PUFFYは早々に息が上がって疲労こんぱい。

しかし、そんな苦労も吹き飛ぶ青梅の絶品グルメに出会い、一同はテンションを上げる。青梅の自然の湧き水で栽培されたわさびを専門に扱う定食店では、すりたてわさびをたっぷりの海苔といただく名物「わさび丼」と、ローストビーフにわさびがのった「ローストビーフ丼」を堪能し大感激。

天然氷専門店では、青梅の地名の由来にもなったもう一つの名物「梅」をヨーグルト&チーズと掛け合わせた「かき氷」をいただき、一同は「おいしい!」を連発。大貫は「甘酸っぱ爽やかクリーミー!」と思いつく限りの言葉を並べて興奮気味に食リポを披露する。

さらに、偶然発見したこんにゃく専門店にも寄り道して、目的のグルメ以外も満喫する。知る人ぞ知る青梅の名物「のしこん」を試食すると、そのあまりのおいしさに一同は大興奮し、「のしこん」はもちろん、種類豊富なこんにゃくをお土産に爆買いする。

進める一同は、トークでも大盛り上がり。奥田民生プロデュースの下、1996年5月にデビューし、一躍人気を集めたPUFFYだが、2人によるとデビューに至った理由は「暇だったから」。一体どういうことなのか。まだコンビ結成前だった当時、よくPUFFYの曲を聴いていたというサンドは、その意外な事実に衝撃を受ける。

また、デビュー曲「アジアの純真」の不思議な歌詞も当時大きな話題になったが、PUFFY本人たちも最初は驚いたそうで、特に歌詞の中で気になった「白いパンダ」について作詞を手掛けた井上陽水に質問をしたところ、2人は井上のある返答に困惑したという。

さらに、ゆる~い踊りが印象的な「愛のしるし」の振り付けに関する衝撃秘話や、PUFFY初の冠番組『パパパパPUFFY』(1997年10月~2002年3月)の裏話など、デビュー30周年を迎えたPUFFYが超貴重なエピソードの数々を大放出する。

今回の旅で目指すゴールは、多摩川の渓谷沿いの「断崖絶壁に建つ謎の洋館」。そこは山奥にもかかわらず国内外から多くの人が殺到しているというが、果たして謎の洋館の正体とは。旅の最後には、一同を超優雅なひとときが待ち受ける。

このほか、タカアンドトシ、趣里、眞栄田郷敦、板垣李光人、アンガールズ・田中卓志、3時のヒロイン・かなでによる「帰れま10」も放送。売上日本一の焼き肉食べ放題チェーン「焼肉きんぐ」で最新人気ベスト10を予想する。

番組情報

『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』
テレビ朝日系
2026年7月13日(月)午後7時~9時54分
※一部地域を除く

©テレビ朝日

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