大窪人衛が朝ドラ『ブラッサム』に出演決定 文芸雑誌の編集部員役【コメントあり】

ドラマ
5時間前
大窪人衛
大窪人衛

石橋静河が主演を務める2026年度後期の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合ほか)に大窪人衛の出演が決定した。大窪の朝ドラ出演は 『まんぷく』『半分、青い。』に続き3作目となる。

連続テレビ小説第115作『ブラッサム』は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代(1897~1996)をモデルとした物語。脚本は、連続テレビ小説『ブギウギ』などを手掛けた櫻井剛。実在の人物である宇野千代をモデルとするが、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作はなし。石橋静河がヒロインの葉野珠を演じる。

このたび、新たに大窪人衛の出演が決定。文芸雑誌「首都公論」の編集部員で、黒崎(遠藤憲一)と山中(井浦新)の部下・横田を演じる。

また、斎藤司(トレンディエンジェル)、瀬戸さおり、ヨネダ2000、中村優子、赤堀雅秋の出演も発表された。

大窪人衛 コメント

首都公論の編集部員・横田を演じる大窪人衛です。波乱万丈の珠さんの作家人生の中に少しでも加わることができてとてもうれしいです。当時の雰囲気を作るために小道具一つにまでこだわる大阪のNHKスタッフさんたち、優しくてかっこよくておもろくて、そのような環境の中に参加させてもらい、今回の出演を自分にとっても学びにしたいと思っています。よろしくお願いします。

『ブラッサム』あらすじ

明治三十年(1897年)、主人公・葉野珠(はの・たま)は山口県の岩国に生まれた。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられた。女学校を卒業後、代用教員として働き始めるが解雇され、故郷の岩国を追われることに。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り開く。
しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。
大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合う。そうした中で、小説家として花を咲かせる。
時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいく。

番組情報

2026年度後期 連続テレビ小説『ブラッサム』
NHK総合ほか
2026年秋 放送予定

作:櫻井剛、小松與志子
出演:石橋静河、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎 ほか
制作統括:村山峻平、櫻井壮一
プロデューサー:大野陽平
演出:盆子原誠、中泉慧、佐藤玲衣、田中陽児、小林直毅、野田雄介

©NHK

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