“異常気象”の疑問を気象のプロが徹底解説 ゲストは京都大学卒の櫻坂46・勝又春ら『林修の今知りたいでしょ!SP』

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2時間前
『林修の今知りたいでしょ!3時間スペシャル』
『林修の今知りたいでしょ!3時間スペシャル』

7月16日(木)放送の『林修の今知りたいでしょ!3時間スペシャル』(テレビ朝日系 午後7時~9時54分 ※一部地域を除く)は、「酷暑・都市型水害…今年の夏はどうなる!?国民1000人に聞いた!異常気象のギモン全部解決しますSP!」を送る。

異常気象が叫ばれる中、暑さやゲリラ雷雨、台風など心配が尽きない夏。昨年は記録的猛暑が襲い、今年は6月にダブル台風が発生するなど異常事態が次々と起こっている。そこで今回は、国民1000人に調査した「異常気象」の疑問を、気象のプロたちが徹底解説していく。

ゲスト学友には、7月22日(水)スタート『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』に出演する伊藤淳史をはじめ、石原良純、伊集院光、京都大学卒の勝又春(櫻坂46)を迎え、林修、伊沢拓司と共に学んでいく。

今年は春先から毎月連続で発生し、異例のハイペースで襲ってきている「台風」。6月頭には台風6号、6月23日には台風7号、8号が同時に発生し、各地で大きな被害をもたらす事態に。そこで多くの人が抱く疑問が「7月・8月もたくさん台風は来るの?」。

専門家によると、今年の夏の台風の数は例年に比べて少し多い程度で、極端に多いわけではないが、今年の台風は日本に接近しやすく、勢力も強くなる条件がそろっているという。その上、今年は、エルニーニョ現象よりもさらに海水温が高くなる「スーパーエルニーニョ現象」が発生することが予想され、より勢力の強い台風が発生する可能性があるそう。一体どういうことなのか、そのメカニズムとともに詳しく解説していく。

また、街の人からは「台風が上陸していないのに、線状降水帯による大雨が降るのはなぜ?」という疑問も。積乱雲がいくつも線状に連なり、広範囲にわたって長時間の大雨をもたらす「線状降水帯」だが、専門家によると、台風が上陸していなくても、台風が引き起こすある働きによって線状降水帯が発生しやすくなるという。一体どのようにして台風が線状降水帯を引き起こすのか。

これからの季節、台風のほかにも心配なのが「ゲリラ雷雨」。急激に起こる「ゲリラ雷雨」だが、事前に知ることができれば回避することもできる。天気予報会社「ウェザーニューズ」では2008年にゲリラ雷雨予測本部を発足し、研究を重ねた結果、30分前であればピンポイントで予測することが可能に。どのようにゲリラ雷雨を事前に捉えるのか、それを実現させる3つの方法を紹介する。ゲリラ雷雨は、今年の夏どれほど発生するのか、その傾向やピーク時期にも迫る。

また、台風や線状降水帯、ゲリラ雷雨などによって危険が高まるのが「水害」。地下やアンダーパスなど周辺より低い場所が危険だということは知られているが、都市型水害では冠水する場所としない場所がある。この2つにはどんな違いがあるのか。実際に都市型水害が発生した東京目黒区~世田谷区に位置する自由が丘と品川区戸越銀座を専門家と現場検証し、冠水に注意すべき場所の特徴を学んでいく。

そして多くの人が気になっているのが「猛暑」。昨年は記録的猛暑が襲い、統計開始以来、過去最高の平均気温を記録。各地で相次いだ40℃超えを受け、最高気温が40℃以上になる日を「酷暑日」とする新しい呼び名も導入された。今年の夏はどのくらい暑くなるのか? 昨年のように40℃超えの酷暑となってしまうのか? 専門家にこの疑問をぶつけると「その可能性あり」。日本に酷暑日をもたらすメカニズムとともに、東京の「真夏日・猛暑日・熱帯夜の日数」の最新予想を公開する。

さらに、猛暑の夏でも涼しく過ごせる「この夏行くべきおすすめの避暑地選」や、猛暑の中で心配な「熱中症」の対策方法も紹介。熱中症には暑さや脱水に加えて、注意しなくてはいけない重要なポイントが。自律神経の乱れを招き、熱中症のリスクを高めてしまうポイントとは何なのか。

番組を通して、林は「気候の変化が思った以上に激しいので、常に新しい知識を入れてアップデートしていかないと対応できない部分がいろいろあるなと思いました。そのための対応も進んでいるので、可能な限り情報をしっかり入れて、少しでも自分の身を守りたいと思いましたね」と熱く語った。

番組情報

『林修の今知りたいでしょ!3時間スペシャル』
「酷暑・都市型水害…今年の夏はどうなる!?国民1000人に聞いた!異常気象のギモン全部解決しますSP!」
テレビ朝日系
2026年7月16日(木)午後7時~9時54分
※一部地域を除く

MC:林修
学級委員長:バカリズム
学友:伊沢拓司
ゲスト学友:石原良純、伊藤淳史、伊集院光、勝又春(櫻坂46)
副担任:斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)
講師:中北英一(京都大学 総長特別補佐 名誉教授 日本気象協会 顧問)、川畑玲(気象予報士)、原田和昌 (健康長寿医療研修センター長)

©テレビ朝日

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