
『超ド級!世界のありえない映像大賞』(フジテレビ系)が、7月17日(金)午後7時~9時に放送される(一部地域では放送時間・内容が異なる)。
この番組は、海外のあらゆるネットワークを駆使して、世界各国の“超ド級のありえない映像”を取りそろえ、究極の“ありえない映像大賞”を決定するバラエティ。今回は、審査委員長に天童よしみ、審査員に草川拓弥(超特急)、関太(タイムマシーン3号)、向井慧(パンサー)、森泉、山本浩司(タイムマシーン3号)を迎える。
登場するのは“まばたき禁止!ハッと息をのむ部門”“思わずニッコリ!かわいすぎる部門”“エッ!そんなこと…まさかの部門”“ハラハラドキドキ!目が離せない部門”の4部門、計84本の映像。
草川の印象に残ったのは、ダンス教室でのハプニング映像。中国のダンス教室で、頭を回すダンステクニック“ヘッドロール”を教えていた先生が、頭の回しすぎでバランスを崩してしまい…これをきっかけにスタジオは爆笑の展開に。草川は「あり得ない映像ばかりでとても楽しかったです。衝撃映像や笑える映像、はたまた感動まで、ジャンルの幅にも注目してください!」とコメントした。
関が衝撃を受けたのは、雪山を転がりながら下りる犬の映像。スペインの雪山を下るプロスノーボーダーの横で、愛犬が猛スピードで回転しながら落下…思いきや、無事雪山を下りきって笑顔。関は「飼い主に対しての愛情の面白さに笑いました」と語った。
天童は“ミニチュアの風景”の映像に歓喜。広島県に住む男性が、実際に存在するのどかな農村の風景を、特殊なカメラレンズを使用して、ミニチュア風に撮影した映像。そのノスタルジックな世界観に「普段見慣れた町並みが、レンズを通すだけでまるでミニチュアの世界に大変身。私もぜひやってみたいです!」と語った。
向井が挙げたのは、紙吹雪で“目がハート”になる映像。中国・河南省で行われた結婚式で、参列者の前に現れた新郎の目にハート型の紙吹雪が。向井は「こんな幸せなだけの奇跡をなかなか見たことがありません」と感動する。
森が感動したのは、鉛筆で描かれたリアルすぎる絵の映像。鉛筆画家の大森浩平さんが濃淡の違う複数の鉛筆で描いたスニーカーや時計、ねじや蛇口のイラストは、写真と見間違えるほどの繊細さ。その制作工程の映像に思わず息をのむ。森は「初めて見る映像ばかりで、癒やされるものから思わず息をのむようなものまで、終始目が離せませんでした!」と語った。
山本が癒やされたのは、子供の顔が綿菓子だらけになる映像。韓国の幼稚園のイベントで綿菓子を作り始めると、機械に近づきすぎた子供の顔がなぜか綿菓子まみれに。山本は「面白くもいとおしかったです。あの女の子へ、将来太田プロに来ませんか?これを見たら連絡ください」と語った。
番組情報
『超ド級!世界のありえない映像大賞』
フジテレビ系
2026年7月17日(金)午後7時~9時
※一部地域では放送時間・内容が異なる
審査委員長:天童よしみ
草川拓弥、関太(タイムマシーン3号)、向井慧(パンサー)、森泉、山本浩司(タイムマシーン3号)
進行:榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)、杉原千尋(フジテレビアナウンサー)
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