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明石家さんまと小堺一機が映画談義!ムービープラス『エイガタリ』10・26放送

『エイガタリ』

 CS映画専門チャンネル「ムービープラス」が開局30周年を記念し、8月から3か月連続特別企画番組『小堺一機のエイガタリ』を放送中。最終回となる10月は、ゲストに“お笑い怪獣”明石家さんまを迎える。

「こんなに同じ時代に生きていてよかったと思う人(明石家)はいない」という小堺と「小堺が司会だから出演を決めた」という明石家。番組収録は、40年以上に渡って親交のある2人が、かつて楽屋などで繰り広げてきた映画談義を彷彿させる盛り上がりを見せた。

 明石家の映画好きはあまり知られていないが「職業的に映画を観るのが当たり前の時代だった」と語る。明石家の幅広い映画知識とその独特な視点に、映画番組『プレミア・ナビ』(ムービープラス)の解説を長年務める小堺も舌を巻く。

『エイガタリ』

 収録中、話題に上った映画はジャンル、年代を問わず、30本以上。明石家が映画や俳優から受けた影響も大きく、過去に賞の打診があった際、名優ポール・ニューマンに倣い、断り続けてきたというエピソードを明かす。

 米アカデミー賞において「無冠の帝王」との異名を持つポール・ニューマンが、1985年、長年の功績を称えられアカデミー名誉賞を受賞した際、中継で「置く場所がないから、オスカー像は預かっておいてくれ」と言ったカッコよさに感激し、これまで全て断ってきたという明石家だが「今思うともらっておけばよかった」と笑いを誘った。

『エイガタリ』

 また、元妻で女優の大竹しのぶが出演したホラー映画「黒い家」(99年)が公開された際、自身の番組で「僕、『黒い家』に住んでいました」と話したところ、その話に感動した故・森田芳光監督から「その一言が素晴らしい」と食事に誘われたという。このエピソードに小堺も大爆笑する。

 自身のネタを絡めて笑わせつつ、たくさん映画について語った2人。笑いだけではなく、その充実した映画トークは映画ファンならずとも必見だ。

CS映画専門チャンネル・ムービープラス
『小堺一機のエイガタリ』
10月ゲスト:明石家さんま
放送日時:10月26日(土)後2・00~3・00
(11月再放送予定)

公式サイト:https://www.movieplus.jp

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