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千賀健永、北山宏光らが俳句タイトル戦「金秋戦」に挑む!『プレバト!!』10・10放送

『プレバト!!』
©MBS

 10月10日(木)放送の『プレバト!!』(MBS/TBS系)は、名人・特待生だけの俳句&水彩画タイトル戦3時間スペシャルを送る。

 秋の俳句タイトル戦「金秋戦」には、王者・梅沢富美男をはじめとする15人の名人・特待生が登場。まずは特待生のみで予選を行い、上位3人と名人全員が決勝で激突する。

 予選には、特待生1級で名人まであと一歩という三遊亭円楽、千賀健永(Kis-My-Ft2)、石田明(NON STYLE)、千原ジュニア、立川志らく、悲願の予選突破を目指す特待生2級の松岡充、番組史上最速で特待生に昇格した特待生3級の鈴木光、特待生5級の北山宏光(Kis-My-Ft2)と皆藤愛子の総勢9人の特待生が参戦する。

 前回1位で予選突破した千賀は「良い句が出来ました。前回僕予選1位ですから!タイトル戦も獲ったことあるし、もっと注目してほしい!」と猛烈アピール。また、いまだ予選突破経験のない松岡は「絶対いつかひっくり返したる!!」と闘志を燃やす。

 そして、その勝者を決勝で待ち受けるのは、梅沢、東国原英夫、村上健志(フルーツポンチ)、藤本敏史(FUJIWARA)、横尾渉(Kis-My-Ft2)、中田喜子の名人6人。今年の春・夏とタイトル戦2連覇を果たし今ノリに乗っている村上は、前人未踏の3連覇をかけて挑む。一方、夏の大会で村上に惜敗した梅沢は1年ぶりの王者復活へリベンジに燃える。

 夏井いつき先生から出題されたお題は、予選が「冷蔵庫」で決勝戦が「歩行者信号」。どちらも誰にとっても身近な写真で、実力勝負にはふさわしいお題。夏井先生は「さすがだなと成長ぶりをかみしめました。もう順位をつけるのが大変なんですよ!」と大接戦だったことを吐露。わずかな取りこぼしがランキングを左右する厳しい戦いとなる。

 また、今回のタイトル戦から新ルールが適用。優勝者には賞金30万円、さらにこれまで名人は無条件で予選免除となっていたが、今回から5位以上には次回シード権が与えられる。6位以下は名人であっても予選から参加という新ルールによって、これまで以上に緊張感のある決勝戦となる。史上最大の大波乱が巻き起こる中、“秋の芸能界俳句王”に輝くのはいったい誰なのか。

 水彩画のタイトル戦としては半年ぶり、3回目となる「秋の水彩画コンクール2019」には、名人のしずちゃん(初段)、六平直政(初段)、特待生の土屋アンナ(2級)、鈴木砂羽(3級)、千賀(3級)、小倉久寛(5級)、アンミカ(5級)、辻元舞(5級)ら8人が参戦。先生が用意した難しい課題を出演者がくじ引きで選び、思い思いの構図で風景画を描く。査定するのは水彩画の魔術師こと野村重存先生。「今回半端ないっすね…」と野村先生も感服する超ハイレベルな戦いの中、驚きの傑作が続々登場する。

『プレバト!!』
MBS/TBS系
10月10日(木)後7・00~10・00

©MBS

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