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『グランメゾン東京』春風亭昇太が結婚後初ドラマで木村拓哉と初共演!

『グランメゾン東京』

 木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)の第2話(10月27日(日)放送)に落語家・春風亭昇太がゲスト出演。さらに同じく第2話から作家・岩下尚史の出演が決定した。

 昇太が演じるのは、料理にまったく興味がなく「味」には融資しないと言い切る信用金庫の融資担当・汐瀬智哉。尾花(木村)と倫子(鈴木京香)はレストラン「グランメゾン東京」をオープンするために必要な開店資金の融資を汐瀬に依頼。しかし、彼らの前に厳しく立ちはだかるという役どころだ。

 これまでも『下町ロケット』『小さな巨人』『グッドワイフ』とたびたび日曜劇場に出演し、日曜劇場の常連ともいえる昇太。今年6月には落語芸術協会会長に就任、さらには自身の結婚を電撃発表するなど、公私ともに幸せに満ちあふれている昇太が、結婚後初ドラマで木村と初共演を果たす。

 岩下が演じるのは、大物都議会議員の蛯名西堂。一流ホテルのブッフェレストランのシェフ・平古祥平(玉森裕太)の恋人で、同じホテルで働くコンシェルジュ・蛯名美優(朝倉あき)の父親役だ。西堂は議会で大きな発言力を持つが、娘の美優にだけは甘い。美優と祥平の交際を渋々認めるも、かつて尾花の下で働いていた祥平の過去を調べ上げ、くぎを刺すという抜け目のない人物だ。

 情報番組のコメンテーターとしても活躍する岩下がドラマに出演するのは、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』以来3年ぶりとなる。

<春風亭昇太 コメント>
初めて出た映画でも銀行員でしたし、日曜劇場(『下町ロケット』)に出演させていただいた際もそうでしたが、実は銀行員の役の経験は多いです。自分は性格が細かくないし大雑把なので、銀行員の要素が一つも無いと思っているのですが、真反対のイメージから起用されているのではないのかと自分では思っています。
『グランメゾン東京』が今後どうなるか、そのためのカギとなる銀行との話が描かれているのが、第2話です。視聴者の皆様には、初回、さらに第2話を見ていただいて、今後のドラマに思いを馳せていただきたいと思います。
主演の木村さんは、すごく気を遣ってくださる方。私は初共演だったのですが、すごく人見知りで緊張していたのをなんとなく察してくださっていたようで、緊張を和らげるように接していただきました。
その他のキャストの皆さんもスタイルが良すぎるので、もうちょっとスタイル良かったらな、と思いました。

◆結婚後初のドラマ出演ですが、演技に貫禄などが増す?

確かに結婚後初ドラマ出演ですが、私は相変わらず薄っぺらい感じなので…。それ(貫禄や男らしさ)を表現するというのは大変です。今回の役もしっかりとした、自分の世界を持っている人物で、普段の自分とは違うので大変です。しかし、第2話は銀行の話がストーリーの大きな軸になっているので、しっかりしなければと思っています。

◆薬指の指輪は自前ですか?

これはお借りしたものです。『小さな巨人』(2017年)のインタビューの際にも「指輪に違和感がある」と答えたのを覚えていますが、実は結婚した今も指輪は持っているけど普段はしていないので、やっぱり今も違和感があります(笑)。

日曜劇場『グランメゾン東京』
TBS系
10月20日(日)スタート
毎週日曜 後9・00~9・54
※初回25分拡大SP

<第1話(10月20日放送)あらすじ>
舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスに来ていた。そんな中、ある一人の男と出会う。
その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイデアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。
その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりのおいしさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼす。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店を作らないかと提案する。

©TBS

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