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中島裕翔×間宮祥太朗で『僕はどこから』ドラマ化!「現場の熱量を画を通して感じてほしい」

『僕はどこから』

 2020年1月クールのドラマホリック!枠が、Hey! Say! JUMP中島裕翔主演、間宮祥太朗共演の『僕はどこから』に決定した。

 本作は、市川マサの同名漫画を初映像化。文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家希望の青年・竹内薫の前に、講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美が現れ、膨大な報酬と引き換えに、ある家庭の息子を一流大学に入学させる“替え玉受験”の仕事を依頼。薫は、その異能を生かして成功直前までこぎつけるが、予想だにしない大きな流れに飲み込まれる。

 主人公・薫を演じるのは、本作がテレビ東京初主演となる中島裕翔(Hey! Say! JUMP)。薫に仕事を依頼する智美を演じるのは、中島とは5年ぶりの共演となる間宮祥太朗。脚本は、映画「凶悪」「ミュージアム」「坂道のアポロン」などを手掛けた髙橋泉が担当する。

<竹内薫役・中島裕翔 コメント>
◆特殊な能力を持つが故、数々の事件に巻き込まれていく主人公・竹内薫を演じてみていかがでしたか?

薫の能力は、他人の文章を書き写すことでその人の思考を読み取ることができて、あたかも自分が体験したかのように没入することができるもの。この能力について、心づもりとして監督と話していたのは、幼いころに持っているちょっとした特殊な能力みたいなものが、今の薫にも残っているということでした。
つまり、まだ薫は子供であり、いろんなことに巻き込まれ、そこで時には自分で選択していく。その中で、薫自身だけではなく、その特殊な能力も成長していく過程が見せられると思います。そして、よくも悪くも人の思考を読み取れて、急に他人の思考が入ってくるという描写もあり、その感情に即座に共感することをお芝居にするのが難しかったです。

◆間宮祥太朗さんとの共演はいかがでしたか?

5年ぶり、4度目の共演なので素直にうれしかったです。付き合いも長く、今までの共演経験もあるので不思議といい空気感を作れる自信のようなものがありましたし、心配や不安はありませんでした。
(間宮と)久々に対面すると驚かされることも多くて、台本の細かい部分に気づいたりする点などとても新鮮で、いい刺激になりました。相変わらず頼りになるしカッコいいなって。

◆視聴者の皆さんに一言お願いいたします。

1話40分なので、1話1話があっという間に感じられると思うし、毎回、薫が究極の選択に迫られる中で、どちらを取るべきか葛藤する点に注目していただきたいです!みんなでいいものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けたので、お互いのお芝居にどう応えようかと奮闘し合った現場の熱量を、画を通して感じていただけるとうれしいです。そして、この作品をご覧いただく中で主人公の薫と同じように、ふと「俺って何だろう?」「私って何だろう?」と自分自身に問いかける人も出てくると思うので、『僕はどこから』を通して、皆さんが自分の中で、その問いに対しての答えを見つけ出してもらえたらいいなと思います。

<藤原智美役・間宮祥太朗 コメント>
◆20歳でヤクザの組長となった藤原智美を演じてみて、いかがでしたか?

20歳でヤクザの組長という設定の藤原を、真ん中に通った芯が表にも見えているようなイメージで演じました。包容力のある一面も感じてもらえたらと思います。
そして、裕翔とバディもので一緒にやれると聞いて純粋にうれしかったです。クラスメイトをやり、チームメイトを2回やり、そしてこの度バディに。極暑の中での撮影を走り切ったみんなの熱気が伝わることを願います。どちらの意味でもアツイ夏でした。

◆中島さんとの共演はいかがでしたか?

共演すると聞いて、とてもうれしかったですが、恥ずかしくてなかなか本人は言えませんでした(笑)。台本を読みながら、付き合いも古いしやりやすいだろうなと、2人でバディを演じるイメージがどんどん湧いてきました。(中島は)以前からの優しい気遣いができて、愛嬌のある部分は変わらないのですが、自分に対してプレッシャーをかけるところなんかは、役者以上に心意気を感じて、頼りがいが増して、久しぶりに会った彼は記憶にあるよりずっと頼もしくなっていました。

◆視聴者の皆さんに一言お願いします。

漫画で読み始めたときに、物語の設定や薫の能力を見て、1話完結系で細かく事件を薫と智美がバディとして解決していくような話かな、と思いましたがそうではなくて、大きな一つの事件を一つの作品を通して解決していく話なので、毎話毎話、疑問に残ることや「これはどうなっていくんだろう?」と、あとに続く楽しさが残っていく作品だと思います。さまざまな仕掛けや、人間関係の中に渦巻くお互いの思惑など、最初から最後まで楽しめる作品ですので、出会いの妙が生んだ薫と智美のバディ感を楽しんでいただけたらと思います!

<原作者:市川マサ コメント>
ドラマ化とは、漫画家にとって娘を嫁に出すようなもの。
できればいいとこに嫁いでもらいたいというのが親心。お金持ちだったり、いいルックスだったり、いい家柄だったり。…というのもいいでしょうが、何よりも一番は娘を愛してくれる人のとこに嫁がせたい。脚本、キャスティングを見て、すぐにスタッフの方たちに『僕はどこから』が愛されているのが分かり、大変うれしく喜んでいます!!やったー!
娘を幸せにしてあげてください。

<戸石紀子プロデューサー コメント>
相性抜群、相思相愛、唯一無二。現場での中島さん、間宮さんによる“薫・智美”コンビネーションは、これらの言葉がぴったりでした。まさに最強バディの誕生です。
原作「僕はどこから」は電気が走る面白さでスピーディーに展開していきますが、この原作の面白さを、鬼才脚本家・髙橋泉さんが丁寧に秀悦に創作していただき、ドラマではより原作の中毒性が強まりました。
主演の中島さんは“薫”という人生に追い詰められたキャラクターを、実際存在するかのように、アイドルオーラを消して見事に演じ切りました。そして、中島さん、間宮さんのお互いへのリスペクトを感じる心地よい演技が、厚い・熱い友情ドラマに仕上げてくれました。壮絶にして過酷な青春サスペンスドラマの結末はいかに。深夜ドラマとは思えない?!豪華実力派キャストも今後発表いたしますので、ぜひご期待ください!

<ドラマ内容>
「僕は…僕はどこから…来るんですか…」
特殊な能力を持つ青年&エリートヤクザ…青春異能クライムサスペンス
文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内薫。認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。

薫の前には類まれなる能力を持ちながらも、その能力故に「自分独自の作品」が作れないという大きな壁が立ちはだかっていた。必死に母を介護しながら自分の夢と現実にもがく薫になおも降りかかる「母の事故」という悲劇。

自分の存在意義を見失い、母の入院費用さえままならない薫は一人つぶやいた…。

――僕は…僕はどこから…来るんですか…

絶望に暮れる薫の所に元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美が現れる。

――お前まだ…他人の頭で考えることできるな?
――お前に、すげぇ景色、見せてやるよ

智美が莫大な報酬とともに提示したのは、ある家庭の息子を一流大学に入学させる、いわゆる替え玉受験の仕事。薫はその異能を生かして成功直前までこぎつけるが、予想だにしない大きな流れに飲み込まれることになる。薫の先に待つものは光か闇か…

人生に追い詰められた薫が、智美の導きで“自分さがし”を決意するとき、大いなる犯罪の幕が上がる――

ドラマホリック!『僕はどこから』
2020年1月スタート
テレビ東京ほか
毎週(水)深0・12~0・52

原作:市川マサ
脚本:髙橋泉
監督:瀧悠輔、熊坂出、大内隆弘
出演:中島裕翔、間宮祥太朗 ほか

©市川マサ/講談社
©「僕はどこから」製作委員会

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