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広瀬すずも涙…59歳漁師ピアニストの夢が実現「フジコ・ヘミングに聴いてほしい」

『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP2020』

『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP2020』(TBS系)が1月13日(月・祝)に放送される。

 明石家さんまと中村玉緒の名コンビで贈る恒例のお正月番組も今回で26年目。今回も全国各地での街頭インタビューや、手紙、番組公式サイトなどで、“かなえたい夢”を募集。日本全国から集まった1万件を超える夢の中から「長年思い続けた夢」を実現する。

 今回は夢をかなえるため、世界的ピアニストのフジコ・ヘミングが出演する。フジコは、1999年に発表したファーストCD「奇蹟のカンパネラ」が200万枚超えの大ヒットを記録。日本ゴールドディスク大賞やクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、共演した多くのアーティストから絶賛される、世界各国で公演を行うピアニストだ。

『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP2020』

 そんなフジコがかなえる夢は、59歳の漁師ピアニストの“フジコ・ヘミングに自分のピアノを聴いてほしい”というもの。男性はこれまでクラシックに全く興味がなかったが、7年前にフジコが弾く「ラ・カンパネラ」に運命的に出会い、「この曲を弾きたい!」と決意。ピアノを弾くことも、楽譜を読むこともできなかったが、1日8時間の猛特訓を7年間行い、超難曲といわれる「ラ・カンパネラ」を覚えたという。

「絶対にかなえられない夢かな」と語る男性に、番組がサプライズでフジコとの対面をセッティング。憧れのフジコの前で、プロですら敬遠する超難曲「ラ・カンパネラ」を披露することに。男性は7年間の全てをピアノでぶつける。

 還暦間近でありながら、年齢をものともせず夢をかなえる“奇跡の漁師ピアニスト”の姿に、スタジオゲストの広瀬すずも思わず涙。スタジオが感動に包まれた夢の舞台は必見だ。

『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP2020』
TBS系
1月13日(月・祝)後9・00~10・57

©TBS

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