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東田(宇梶剛士)と未樹(壇蜜)のその後を描く『半沢直樹』ラジオドラマ3・10放送

『半沢直樹』ラジオドラマ

 3月10日(火)放送のオリジナルオーディオドラマ「TBSラジオ オリジナルドラマ『半沢直樹』敗れし者の物語 by AudioMovie®」第3章に、宇梶剛士と壇蜜が出演することが決定した。

 前作のテレビドラマでは、銀行内で行われていた数々の不正を幾度となく暴き、痛快な逆転劇を見せた堺雅人演じる半沢直樹。今回のオリジナルオーディオドラマでは、その半沢の逆転劇によって敗れ去った人々の“その後の人生”に焦点を当てる。

 約2か月にわたり放送される(全8話)本作の第3章には、西大阪スチール社長・東田満役の宇梶剛士、東田の愛人・藤沢未樹役の壇蜜が出演する。

『半沢直樹』ラジオドラマ

 宇梶演じる西大阪スチールの社長・東田は、東京中央銀行大阪西支店長の浅野匡(石丸幹二)と手を組み、5億円の融資を受けたのち計画倒産。見返りを浅野に渡し、自身は多額の隠し財産を作り逃走した。

 しかし、この一件の全責任を押し付けられた半沢の反撃に遭い、ついに隠し資産を差し押さえられる。最後は半沢に襲い掛かるも剣道有段者である彼にあっけなく返り討ちにされ、見事なまでに倍返しを食らい、敗れし者の1人となった。

 壇蜜が演じた未樹は、東田の愛人として彼に寄り添い、計画倒産して出来た隠し財産で自身のネイル店をオープンさせることを夢見ていた。しかし、東田は金が全てで自分への愛情がないことを知ると、出店を事業として正当に評価してくれた半沢のバンカーとしての姿勢に心が動き、東田を裏切って隠し財産の在りかを明かした。

 東田と未樹はその後、どのような人生を過ごしていたのか。これまでどこにも描かれることのなかった「倍返し」によって敗れ去った人々の“その後の人生”を描く。

『半沢直樹』ラジオドラマ

<宇梶剛士 コメント>

今回はラジオですが、東田のその後の人生が描かれるとは全く想像していませんでしたし、この話を頂いたときは「やるしかない」という気持ちになりました。この作品で怒りや悔しさに心を支配されていた東田を支えてくれた未樹の愛情の深さをあらためて知ることができました。東田と未樹の「その後」の人生を、多くの方に楽しんでもらいたいと思います。

<壇蜜 コメント>

久しぶりに藤沢未樹を演じるということで、このキャラクターの魅力や演じている当時のことを思い出しました。テレビドラマでなぜ未樹が東田を裏切ったか、この作品で答え合わせができたような気がします。今回あらためて二人の信頼関係の強さを知ることができたので、ストーリーだけでなくそういった人間模様も楽しんでもらいたいです。

「TBSラジオ オリジナルドラマ『半沢直樹』 敗れし者の物語 by AudioMovie®」

3月10日(火)
第5話 元西大阪スチール東田満社長編・前編

3月17日(火)
第6話 元西大阪スチール東田満社長編・後編

毎週火曜「ACTION」内 後4・10頃から約10分間(全8話)

©TBS

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