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ジム・ジャームッシュ最新作 “スマート”な特別動画解禁!

 ジム・ジャームッシュ監督最新作『デッド・ドント・ダイ』が4月3日(金)より全国公開。それに先駆け、今回、本作でマッチョなおトボケ警官を演じたアダム・ドライバーの“スマート”に乗った場面写真と特別動画2種が公開された。

『スター・ウォーズ』最新3部作でのカイロ・レン役をはじめ、次々と話題作への出演が相次ぐ俳優、アダム・ドライバー。前作『パターソン』に続き再びジム・ジャームッシュ監督とタッグを組んだ本作でドライバーは、ビル・マーレイやクロエ・セヴィ二―らと共に、町に3人しかいない警官の一人、ピーターソン役を演じている。ライトセーバーをナタに持ち替え、ゾンビに立ち向かう勇ましい警官役、かと思いきや、マッチョながらもひょうひょうとしたゆる~いキャラのピーターソン。「まずい結末になる」が口癖で、ゾンビ事件にもたじろがず、メガネの奥の瞳は無表情のまま粛々と対処する。実は『パターソン』撮影中、ドライバーとジャームッシュ監督は、詩人肌で物思いに沈む『パターソン』の主役とは真逆の、暴力的で反社会的なキャラクターが登場する『パターソン』というアクション映画をいつか作ろうと冗談を言っていたそう。センターヴィルの無表情の巡査にドライバーをイメージしながら脚本を書いている時、ジャームッシュ監督はすぐさまそのキャラクターにピーターソンという名前をつけたという。

“スマート”シーン

キャラクター動画

 今回解禁となったのは、平和な町で起きた猟奇殺人事件の現場に、超コンパクトな愛車“スマート”で登場するコミカルなシーン。なぜか何度も見てしまう中毒性がある“スマート”シーンのみを切り取ったバージョンと、ビル・マーレイ、セレーナ・ゴメスらとの豪華共演シーンに加え、ティルダ・スウィントン、クロエ・セヴィ二―の2人がピーターソン巡査についてまさかの女子会トークを繰り広げるコミカルなキャラクター動画の2種。

『デッド・ドント・ダイ』
4月3日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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