ジェイコブ・トレンブレイ「今まで出た作品とは下品な言葉のレベルが違う!」映画「グッド・ボーイズ」 | TV LIFE web

ジェイコブ・トレンブレイ「今まで出た作品とは下品な言葉のレベルが違う!」映画「グッド・ボーイズ」

エンタメ総合
2020年04月24日

全米初登場No.1を飾り、6週連続TOP10入りを果たしたモンスターヒット青春コメディ「グッド・ボーイズ」が5月22日(金)より全国公開。それに先駆け主演のジェイコブ・トレンブレイのインタビュー映像が公開された。

ジェイコブ・トレンブレイは、これまでの出演作品では“かわいくていい子”が多く、圧倒的な演技で天才子役の地位を確立させたが、本作ではかわいさに加え、おませなモテ男子マックスをコミカルに演じ、新たな一面で観客を魅了する。マックスについて「恋愛のことで頭がいっぱいだし、女の子に夢中になっちゃうタイプ」と分析。マックス、ルーカス、ソーの3人組は「とても仲が良くて“ビーンバック・ボーイズ”と呼ばれている」と誇らしげに明かし、「一緒に冒険に行ったり、ドローンを飛ばしたり、何でも一緒にやっちゃう」と不敵な笑みを見せる。

本作の見どころでもある汚い言葉やエッチなせりふについては「これまでの作品とレベルが違ったよ!知らない言葉ばっかりだった」と自信をのぞかせた。ストーリーは「すべての始まりは、マックスがイケてるグループから誘われること」と話すが、最終的に「ドローンを手に入れなくちゃいけなくなる」と明かし、予想外の展開に期待を膨らませてくれる。

容赦ない下ネタ満載の『ソーセージ・パーティー』を手掛けた俳優セス・ローゲンが本作でもプロデューサーを務め、“オトナの世界”に好奇心が止まらないマックスと生真面目で曲がったことが許せないルーカス(キース・L・ウィリアムズ)、ワルを気取りつつも天使の歌声を持つソー(ブレイディ・ヌーン)の3人が巻き起こす下ネタギリギリの大冒険。本国では過激な表現にR指定作品となり、ジェイコブら3人の少年たちは本作を観ることは叶わなかった。だが本作はただ爆笑するだけではなく、子供が少しずつ成長していく過程も見事に描き「『スタンド・バイ・ミー』以来の感動!」という評価も得るなど、単なるコメディ映画とは一線を画す本作に、さらに期待が高まる。

<STORY>
小学6年生の少年3人が同級生の女子たちに“初キス・パーティー”に誘われる。このパーティーは、オトナの階段を上る登竜門。キスの経験など全くない彼らは、背伸びをして様々な手を使いリサーチを開始する。そこで少しずつ垣間見られる“オトナの世界”に好奇心が止まらない少年たち。しかし、ある事件をきっかけにとんでもない騒動へと発展し、彼らは絶交の危機に直面してしまう。

<STAFF&CAST>
監督:ジーン・スタプニツキー
脚本:ジーン・スタプニツキー、リー・アイゼンバーグ
製作:セス・ローゲン、リー・アイゼンバーグ、エヴァン・ゴールドバーグ
出演:ジェイコブ・トレンブレイ、ブレイディ・ヌーン、キース・L・ウィリアムズ ほか

©Universal Pictures