主演候補はウィル・スミスじゃなかった!?映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』インタビュー映像公開 | TV LIFE web

主演候補はウィル・スミスじゃなかった!?映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』インタビュー映像公開

エンタメ総合
2020年04月25日

ウィル・スミス主演のアクション・エンタテインメント超大作『バッドボーイズ フォー・ライフ』のブルーレイ&DVDが4月29日(水)リリース、同時デジタル配信開始する。それに先駆け、特典映像の一部を公開する。

1995年、マイアミを舞台にウィル・スミスとマーティン・ローレンス演じる2人の刑事の活躍を描いた1作目『バッドボーイズ』。アクション映画の真髄を伝え、金字塔を打ち立てた1作目から25年、2作目『バッドボーイズ 2バッド』(2003)から17年という歳月を経て戻ってきたシリーズ第3弾『バッドボーイズ フォー・ライフ』は、シリーズ史上最高の手に汗握るカーアクションと銃撃戦が展開している。

公開されたのは、ブルーレイに収録される特典映像「最高の時間:バッドボーイズの歴史」の一部。1作目『バッドボーイズ』(1995)から25年、2作目『バッドボーイズ 2バッド』(2003)から17年という歳月を経て戻ってきたウィル・スミスとマーティン・ローレンスの《バッドボーイズ》コンビの魅力について、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーやキャスト本人たちが、過去の映像とともにシリーズを振り返りながら語っている。

プロデューサーのブラッカイマーは、マイクとマーカスの《バッドボーイズ》コンビとして出演する俳優の候補が、最初はウィルとマーティンではなく、当時コメディアンとして活躍していたジョン・ロヴィッツとダナ・カーヴィだったという驚きの事実を明かす。しかし、ジョンとダナの2人で演技テストを行ったが相性が今ひとつだったそうで、エージェントがウィルを薦めてきたことで会うことになったそう。

実際に出演したウィルとマーティンの2人も、「ジョン・ロヴィッツやダナ・カーヴィには向かない役だ」と自分たちの相性に自信を見せる。1作目に出演した当時のウィルとマーティンは、それぞれ人気コメディ番組に出演していたが、2人と初めて会った時の印象をブラッカイマーは、「ウィルは背が高くハンサムで面白い。周りを触発する力があり、すぐに決めたよ。マーティンは人気番組に出てた。ソニー側が彼をとても気に入ってね。2人に決めた」と話し、2人の出演を決めた理由を明かす。

また、マーカスの妻・テレサ役としてシリーズ1作目から出演しているテレサ・ランドルも、「2人のコンビが秀逸だった。2人の相性が驚くほど良くて、ほかとは全然違った。この映画シリーズで、彼らは皆が望む作品を作り出したの」と、ウィルとマーティンの相性と演技力を絶賛している。

『バッドボーイズ フォー・ライフ』
4月29日(水)ブルーレイ&DVDリリース!同時デジタル配信開始!
■ブルーレイ&DVDセット 4,743円(税別)
■4K ULTRA HD&ブルーレイセット 6,800円(税別)
発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©2020 Columbia Pictures Industries, Inc. and 2.0 Entertainment Borrower, LLC. All Rights Reserved.