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玉城ティナが童謡歌唱に大苦戦?映画「地獄少女」BD&DVD特典映像を一部公開

 玉城ティナ主演の映画「地獄少女」のBlu-ray&DVDが、5月8日(金)にリリースされる。

 映画「地獄少女」は、2005年に放送された原作アニメが人気を集め、多方面でメディアミックス展開が行われたミステリーホラー作品を実写化したもの。

 主人公・閻魔あいを演じるのは「Diner ダイナー」「惡の華」と話題作の出演が続く、玉城ティナ。“地獄通信”を通じて依頼を受けた標的を「いっぺん、死んでみる?」という“殺し文句”で地獄送りにする、人にあらざる役を畏怖するほどに美しい佇まいで体現している。

 さらに、地獄少女に付き従う“三藁”に橋本マナミ、期待の新人・楽駆、麿赤兒という個性的なメンバーに加え、森七菜、仁村紗和、大場美奈(SKE48)、藤田富ら、若手演技派俳優たちが出演。「貞子VS伽椰子」「不能犯」で唯一無二の世界観を確立した鬼才、白石晃平が監督を務めている。

 今回、Blu-ray&DVDリリースを記念して公開された映像は、閻魔あいを演じた玉城と地獄少女に付き従う三藁の橋本マナミ、楽駆、麿赤兒のメイキング&インタビュー映像。

 玉城は、劇中で童謡をアカペラで口ずさむ場面で美声を披露しているが、「歌詞で見ると知っている歌でも、歌ったことがない歌が多くて緊張しました。童謡って大人になるとなかなか歌わないので(笑)」と苦戦した様子。撮影中も、白石監督とイントネーションを確認しながら進めていたそうで「CDを聞いてるときは歌えるんですけど、アカペラになると…(笑)」と試行錯誤した姿が垣間見える。

 続いて特殊メイクが初めてだったという橋本は「ハロウィンみたいで楽しいです。歯の浮きだし方がリアル。すごい顔にはなっているんですけど、写真撮りまくりました!」と自身のビジュアルについて大満足。さらに「地獄ってだけで好きなんでね。天国少女じゃやらないなあ…」と語る麿は、怒れる車輪の妖怪を熱演。身体の節々を動かし、独特な動きで世界観を彩った。

 オーディションで見事に一目連役を射止めた楽駆は「オーディションを受けた時の手ごたえがなくて。マネージャーから連絡があった時はすごく嬉しかったですね」と、待望の白石監督作品に出演した喜びを明かしている。

■キャストインタビュー&メイキング映像

<商品情報>
『地獄少女』Blu-ray&DVD
2020年5月8日(金)発売
Blu-ray:4,700円+税
DVD:3,800円+税
発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
※同時レンタル開始

<WEB>
公式サイト:https://gaga.ne.jp/jigokushoujo-movie/dvd/

©地獄少女プロジェクト/2019 映画『地獄少女』製作委員会

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