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近未来エロティックサスペンス『終末のハーレム』2021年アニメ化決定

 集英社「少年ジャンプ+」にて連載中の漫画『終末のハーレム』が、2021年にTVアニメ化決定した。

 2040年の日本・東京を舞台にした同作品では、男性だけを殺害するウイルスによって99.9%の男が死滅。たった5人の男と50億人の女性が生きる世界で、主人公の青年・怜人が特効薬の開発を目指して奮闘する姿を描いた近未来エロティックサスペンスだ。

 現在「少年ジャンプ+」にて連載中で、コミックスは最新11巻が5月13日(水)に発売される。シリーズ累計発行部数は500万部突破という人気を誇る、本作のアニメ化がついに決定した。

 アニメ化発表を記念し、原作漫画を手掛けるLINKと宵野コタローの両名がスペシャルメッセージを発表。LINKは「『2045年までに実現すればいいな』と思っていたアニメ化ですが、まさかこんなに早く人類の願いが叶うとは…!」と驚きを述べている。メッセージの全文は、下記画像を参照。

 さらに、「少年ジャンプ+」と『終末のハーレム』公式HPにて、LINKと宵野コタローのインタビューが公開中だ。アニメ情報の詳細は、今後も公式HPや公式Twitterなどで、順次発表されていくとのこと。

<原作情報>
『終末のハーレム』
原作:LINK 漫画:宵野コタロー
集英社「少年ジャンプ+」にて連載中&コミックス1〜10巻発売中
最新11巻は2020年5月13日(水)発売

<ストーリー>
時は近未来ーー2040年の日本・東京。
ある難病に侵された青年・怜人は幼馴染の絵理沙と再会を誓い、病を治すため“コールドスリープ”することに。
そして5年後ーー。
目覚めた怜人を待っていたのは99.9%の男が死滅し50億人の女性が生きる世界だった…!

<WEB>
公式HP:end-harem.com
公式Twitter:@harem_official_

© LINK・宵野コタロー/集英社

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