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石丸幹二「こんなにも重圧がかかるものか!」『題名のない音楽会』新司会として初収録

 石丸幹二が4月から司会を務めるテレビ朝日系クラシック番組『題名のない音楽会』((日)前9・00)の初収録に参加した。

 同番組の司会は、石丸で6代目。前任の五嶋龍からバトンを受け継ぎ、石丸は“劇場支配人”という肩書きで、初登場回のテーマ“劇場支配人の音楽会”(4/2放送)を収録。モーツァルトなどの名曲の演奏に聴き入りつつも、タブレット片手に番組を進行するというこれまでにないスタイルで新たな司会者の誕生を印象づけた。

 収録後の囲み取材で、石丸は「ほっとしました(笑)」と胸をなでおろし、「歴史ある番組の司会には、こんなにも重圧がかかるものか!と、しゃべりながら感じたスタートでしたが、お客様がどんな表情でわたくしの話や演奏を聞いてくださっているのかがよく見えましたので、安心できましたし皆様と一緒に番組を作ることができたかなと思っています」とにっこり。初代司会者・黛敏郎の名前を挙げて、「記憶をたどってその司会ぶりを思うと、あの堂々としたスタイルこそが劇場支配人。今回の初収録では、黛さんのようにカメラから目線を外さずにしゃべる余裕はございませんでしたが、それ自体が目標ではなく、自信を持って情報をお伝えする姿を100点とすると、今回は50点くらい。それでも甘いでしょうか(笑)」と自己採点した。

 さらに、今後やってみたい企画を聞かれると「歴代の司会者の方たちは、ご自分のフィールドの音楽を番組で取り上げていらっしゃるので、わたくしもミュージカルや過去に演奏していたサクソフォーンを通して吹奏楽、合唱、古楽器など興味のあるジャンルを紹介できたらと思っています。特にミュージカルは歴史こそ浅いですが音楽の幅は広いので、取り上げる機会があれば。観客の皆さんと一緒に演奏するようなケースがあってもいいかもしれません」と意欲的に語っていた。

©テレビ朝日

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