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上地雄輔が多部未華子の“人見知り”発言にツッコミ「やたらよくしゃべります」

『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』 4月14日(金)スタートのドラマ『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~』(NHK総合)の試写会が行われ、出演者の多部未華子、高橋克典、上地雄輔、片瀬那奈、新津ちせ、江波杏子、奥田瑛二、倍賞美津子が登壇した。

 主演の多部は「私の演じた鳩子が、鎌倉・代書屋で出会ういろんな人との交流によって成長していきます。とてもシンプルなんですが、心が温まる話に仕上がりました」とあいさつ。続いて、鳩子を支える隣人・バーバラ婦人を演じる江波が「最初から最後までにっこり。そんなお芝居は、長い役者生活の中で初めての経験ですし、口角を上げるというのは、かなりエネルギーを要するんですが…私自身幸福感に満ち足りていて、いつのまにか“いつもニコニコ江波さん”になっております」と役柄への愛情を明かすと、高橋も「私の白川さんという役は、母親の介護をしているのですが、僕らの世代にとってはリアルな設定ですよね。僕が出てくるシーンは、大体が悲しくて辛くなるのですが…でも久しぶりにいい芝居というか、現場でのエネルギーを感じて本当に楽しかったです」と撮影現場を振り返った。

 また、上地演じる守景の娘役の新津が「すきなことは、おえかきとおてがみときのぼりです。すきなたべものは、たまごといちごとえだまめです」と自己紹介すると、「うんうん」と顔をほころばせ、そろってメロメロの様子の一同。記者からの“本当にあたたかい作品でした。皆さんの現場エピソードを教えてください”という質問を受けて「あったかいエピソードは、アイスをいっぱい食べたことです!」と自信満々に答える新津に、笑いながらうれしそうに「うんうん、そうだよね~」とうなずく姿も見られた。

 片瀬も「お医者さんごっこは500回くらいやるもんね~、本当にかわいいんですよ!ちせちゃんが先生なんですけど“先生を信じてください”っていうのが合言葉で(笑)」と新津とのほほ笑ましいエピソードを明かした。

 さらに、偏屈な紳士・男爵役の奥田による「ここで1つクイズです、僕はここにいる女性キャストの誰と結ばれるでしょうか?」という突然のクイズや「私は人見知りで…あんまりしゃべらない…」と言う多部に、上地が「そうは言いますが、やたらよくしゃべります。そうだよね?」と隣の片瀬に同意を求めるなど、仲睦ましいやりとりも繰り広げられた。

 そんな中、本作では回想シーンで重要な役割を果たす鳩子の祖母を演じる倍賞が「いいですよね~皆さんしょっちゅう会ってて。まあ私は皆さんのことを遺影から見ておりますので」ときれいにまとめ、会場を沸かせた。

ドラマ10『ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語』
NHK総合
4月14日(金)放送スタート
毎週金曜 後10・00~(連続8回)

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