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兒玉遥の登場にどよめき&大歓声「HKT48 春の関東ツアー」ファイナル

「HKT48 春の関東ツアー2017 ~本気のアイドルを見せてやる~」 「HKT48 春の関東ツアー2017 ~本気のアイドルを見せてやる~」ファイナルが東京・NHKホールで開催された。

 2月25日に群馬県よりスタートし、本公演合わせ全7か所12公演、約47,700名を動員した今回のツアー。ファイナルでは、体調不良によりコンサートツアー出演を見送っていた兒玉遥の出演がかない、ファンを喜ばせた。

 場内が暗転し、overtureが会場に鳴り響くと、ステージにはピンスポットに照らされた松岡はなが登場、という演出がこのツアーの恒例のオープニングだったが、今回はステージに浮かび上がったシルエットに、会場が大きくどよめいた。

 ピンスポットに照らされステージに立っていたのは、体調不良で今回のコンサートツアーの出演を見送っていた兒玉遥。割れんばかりの大歓声を受けた兒玉は満面の笑みで「今こそHKT48が本気のアイドル見せてやるー!」と宣言。客席からメンバーが登場し、「最高かよ」がスタートした。

 続けてデビュー曲の「スキ!スキ!スキップ!」や「メロンジュース」などをノンストップで披露。冒頭のMCでチームHキャプテンの松岡菜摘が「はるっぴ(兒玉遥)おかえりなさい!」と声を掛けると、会場からも盛大な「おかえり!」の大合唱。指原莉乃が「体力減ってると思うけど、ちゃんとついてきてね!」と声をかけ、兒玉も「ついていきます!」と意気込んだ。

 ファイナルを迎えた感想を聞かれた指原は「すごく大変なツアーだった」と振り返り、「ハードなツアーがみんな怪我なく終われてよかった!」とほっとした表情を見せた。

 ツアータイトルでもある《本気のアイドル》楽曲が盛り込まれたメドレーコーナーでは、姉妹グループの楽曲をはじめ、小泉今日子、ももいろクローバーZ、モーニング娘。、そしてTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLSの「お願い!シンデレラ」などをパフォーマンス。ももいろクローバーZの「行くぜっ!怪盗少女」では、矢吹奈子のエビ反りジャンプにひと際大きな歓声が上がった。

 アンコールは、再び全メンバーがステージに登場。「しぇからしか!」では、メンバーが客席近くでのパフォーマンスを展開した。そして卒業を発表している2期生の井上由莉耶と岡本尚子に向け「草原の奇跡」を全員で披露。会場中で緑色のペンライトが揺れ、涙を流すメンバーの姿も。

 岡本は「本当に素敵な景色とたくさんの愛をありがとうございました!」と感謝を伝え、井上は「本当に幸せでした。最後まで全力のアイドルで頑張りたいと思います!」と笑顔。2人に温かい拍手が送られた。

 最後は指原が「皆さん、今日は本当にありがとうございました!皆さんのおかげで最高のツアーとなりました!」とあいさつ。アンコールラストには再び「最高かよ」を披露し、盛大な歓声と拍手に包まれながら、ツアーは幕を閉じた。

©AKS

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