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剛力彩芽ら7人の“女囚”がピンクの艶やか衣装でドラマをPR

114871_01_R 剛力彩芽主演のテレビ朝日系連続ドラマ『女囚セブン』(4/21(金)スタート、後11・15ほか)の制作発表会見が、東京・六本木の同局で行われた。

 ドラマは、女子刑務所を舞台にワケあり女囚たちが壮絶な“プリズン・サバイバル”を繰り広げる異色の群像コメディ。この日は剛力のほか、山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実とメーンの女囚役7人が劇中の囚人服と同じピンクを基調とした艶やかな衣装に身を包み、ランウェイを闊歩して登場。ファッションショーさながらの雰囲気を演出してみせた。

 無実ながら“殺人罪”で女子刑務所に送られた謎多き京都の芸妓・琴音を演じる剛力は「経験したことのない役どころで、難しさもありますが、挑戦できることがうれしい。琴音の不気味さや怖さを見ながら、きっとドキドキ、ワクワク、スカッとしていただけるはずです。私もまだまだ悩みながら演じている状態ではありますが、皆さんに琴音の人物像やメッセージがちゃんと伝わったらいいな、と思います」とコメント。ドラマの内容にちなんで、自身の“史上最大の女子バトル”を聞かれると、「理由は忘れてしまったのですが、小学生くらいのときに母親から『やるか?』と言われて、『やるよ!』と応じ、本気で取っ組み合いのケンカをしたことがあります。小学生だったので、さすがに負けました(笑)。母親とは今も昔も仲がいいので、なんであそこまでのケンカをしたのか、いまだに不思議です」と過去を振り返った。

 そんな剛力のアクションシーンを、橋本は「キレがある」と絶賛し、「この後、彩芽ちゃんとのアクションシーンがあるのですが、私はきっとダメなので、スタントを頼もうかと…」と尻込み。すると、剛力は「まぁ、名前も“剛力”ですしね(笑)」と自信をのぞかせた。

 また、元ヤンキーでシングルマザーの女囚を演じるトリンドルは「とりあえずヤンキー漫画を読むところから始めました。『疾風伝説 特攻の拓』を買って、収録が始まる直前まで読んで何とか頑張っています」。無銭飲食を繰り返した女囚を演じる安達は「食い逃げ犯というと、“あいつまだ貧乏なのか?”と思われる方もいらっしゃるでしょうが(笑)、今回はそういう理由でもないので、ぜひ楽しみにしていてください」とかつての主演ドラマ『家なき子』を引き合いに出し、笑いを誘っていた。

©テレビ朝日

 

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