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上田竜也、初コメディ&6股のバンドマン役に「女性の扱い方が勉強になった」舞台「新世界ロマンスオーケストラ」

 KAT-TUNの上田竜也がコメディ作品に初挑戦する、舞台「新世界ロマンスオーケストラ」が4月30日に東京・グローブ座にて開幕。公演前に囲み取材が行われ、上田をはじめ、清水くるみ、西田尚美が出席した。

 本作は、上田演じるメジャーデビュー間近のバンドマン・拓翔と6人女性たち、そして物語の鍵を握る1人の男が奏でるハイテンションラブコメディ。作・演出を務めるのは、各方面から注目を集めている劇作家・演出家・女優の根本宗子。

6股を掛けている超モテ男を演じる上田は「なかなか経験できないこと。苦労したというよりも、ちょっと泣いちゃう子や浮気を見たいって言う変わっている子など、色んなタイプの女性の扱い方が勉強になりました」と役に対する印象を話すと、「言葉遣いは自分と変わらないかも。根本さんもあてがきで書いてくれているので」と自身との共通点を語った。

ボクシングなどをやっていることもあり、体力には自信がある上田は「歌も歌ったりするので喉をいかに持たせるかは日々みんなに協力してもらっていて」と喉に対するケアに奮闘しているそうで、「根本さんにはハチミツ、西田さんには紅茶の生姜をいただいたりしてます」と明かすと、隣にいた清水に「私は?」と突っ込まれ、「(大根と生姜を)擦ってきてくれてな~」とフォローする場面も。

上田が「もっと話さない人だと思っていた」という西田は「最初どうやってつっつこうかなと思っていたんですけど、毎日顔を合わせていたら仲良くなっていった」と。初共演となった清水が「もともとテレビのイメージで熱い人だと思っていたけど、お会いしてみたらやっぱり熱い人で、すごい優しい」と絶賛すると、西田も「毎回舞台上で暗転のときに上田くんにエスコートしてもらっているし、食事に行くと絶対ご馳走してくれる。“女子には払わせない!”みたいな感じですごいカッコいいですよ」と褒め倒し、上田は少し照れくさそうな表情を浮かべた。

昨年5月1日に行われたライブをもってKAT-TUNが充電期間に入ったこともあり、約1年ぶりにステージで生歌を披露する上田は「ファンの方は少し懐かしい気持ちになるのかな?」と話し、「まだ見れてないけど、さっきカメ(亀梨和也)からも連絡が来てた。中丸(雄一)も多分観に来てくれると思う」とコメント。3人で食事に行くこともあるそうで「それぞれが近況を話して、“お前のこういうとこダメだよ!”とかダメ出ししたりしてます(笑)」と明かし、報道陣から内容を問われるも「それは3人だけの秘密」とにやり。

ソロ活動をスタートしてからの1年間については「ファンのみなさんにお伝えしていたように、それぞれがしっかりとスキルアップするための充電期間。自分も含め、カメも中丸も自分のスキルをあげることを三人が三様に一生懸命やってきた。これからももっとやっていかないといけないと思うし、しっかりKAT-TUNとして再出発できるように一生懸命やっていきたい」と振り返り、「個人としては芝居はとても好きなのでどんどんやっていきたい」と今後の活動に対し意気込んだ。

舞台「新世界ロマンスオーケストラ」は5月21日(日)までグローブ座(東京)、5月26日(金)~28日(日)まで大阪・シアター・ドラマシティ(大阪)にて上演。

「新世界ロマンスオーケストラ」
脚本・演出:根本宗子
出演:上田竜也、清水くるみ、早織、青山美郷、長井短、根本宗子、宮崎吐夢、西田尚美

公式サイト:https://www.sekaroma.com/

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