• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

剛力彩芽主演『女囚セブン』、今夜ついに黒幕の正体が明らかに!キャストのオフショットも公開

©テレビ朝日

©テレビ朝日

 剛力彩芽が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『女囚セブン』(毎週(金)後11・15ほか)から、本日5月19日放送の第5話の場面写真とともに、キャストのオフショットが公開された。

 ドラマは、女子刑務所を舞台にした異色の群像コメディ。剛力が無実ながら殺人の罪をかぶった謎多き京都の芸妓・神渡琴音に扮し、山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実演じるアクの強い女囚たちと激しいバトルを繰り広げる。

 今回公開されたオフショットでは、女囚メンバーが木野に悩み相談をしたり、手相を見てもらったりする姿が。人生経験豊富な年長者の木野を中心に、和気あいあいな様子がうかがえる。

 第5話は、そんな木野演じる老老介護の末に夫と義姉を殺害した女囚・平塚うめにスポットが当たる。耳が遠く、「は?」と聞き返すのが口ぐせで、琴音が入所してきた当初から不可解な言動が多かったうめ。そんな中、夫と義姉だけでなく「もう1人殺した」と、うめから衝撃的な告白が…。殺人に至った背景を聞いた琴音は、うめを励ますかのように、老老介護がまかり通ってしまう現代社会を一刀両断。「罪は犯した人間が悪いんやない。犯させるヤツが悪いんどす」という琴音の決めゼリフが、今回もさく裂する。

 さらに、琴音を冤罪に追い込み、彼女が持つ“黒革の手帖”の在り処を執拗に探ってくる黒幕の正体がついに判明。刑務官の百目鬼(宍戸美和公)を使って裏で手を引いていた人物と、黒革の手帖の中身も明かされる。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える