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NMB48市川美織主演映画『放課後戦記』がクランクイン!「自分が瀬名になったんじゃないか」

120907_01_R NMB48市川美織主演の映画『放課後戦記』がクランクインし、キャストからコメントが届いた。

昨年、市川が主演を務め、全10公演がSOLDOUTした演劇「放課後戦記」が映画化。学校で突然、部活動対抗の殺人ゲームが開始され、戸惑いながらも他の部活と対峙していく門脇瀬名(市川)の姿を描く。映画化発表時点ですでに話題となっていた本作が、先日クランクイン。市川はじめ、映画から参加となる秋月成美、りりかがコメントを寄せている。

【市川美織コメント】
最初の撮影が私ひとりのシーンからだったんですが、いいスタートが切れたらいいなと思いました。撮影が進むに連れて、キャストのみんなが集まってくるのが嬉しかったです。自分が瀬名になったんじゃないかって実感しています。これからの撮影が楽しみです。映画は、舞台版と似ている所もあるし、全く違うオリジナルストーリーにもなっているので、舞台を見た人も見てない人も楽しめる作品になっていると思います。今回、りりかさんは、舞台と違う役だけど、ふたり同じ髪型なので、その部分にも注目して下さい。

【秋月成美コメント】
市川さんが瀬名に成りきっているのを見て、私も気合が入りました。クランクインを迎えるにあたり、リハーサルをいっぱいやっていたので、いい作品にしたいと思います。瀬名(市川)をしっかり守ります。舞台版について、どんな作品なのかあまり知らなくて、全く新しい気持ちで参加したので、舞台との違いは特に意識してはいないです。映画版はすごくメッセージ性が強い作品なので、その部分をしっかり伝えていければいいな、と思います。

【りりか】
撮影の前日は、緊張してあまり眠れなかったです。舞台では、市川さんとWキャストで瀬名を演じていたので、市川さんと今回、初めての共演なので、向かい合って演じているとなんか自分が演じた役と共演するのは、不思議な気分です。舞台とは違う役なので、新たな自分を表現したいです。

【作品情報】
『放課後戦記』
■原案:オクショウ
■監督:土田準平
■脚本:桃原秀寿 
■出演:市川美織 秋月成美 りりか 窪田美沙 加藤美紅 野々宮ミカ 八木千明 

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