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綾瀬はるか&堤真一主演「本能寺ホテル」BD&DVDにオーディオコメンタリー収録決定

「本能寺ホテル」 8月2日(水)発売の「本能寺ホテル」ブルーレイ&DVDにオーディオコメンタリーが収録されることが決定した。

「本能寺ホテル」は綾瀬はるか×堤真一のW主演で、現代を生きる主人公と「本能寺の変」前日の織田信長との遭遇を描く歴史エンターテインメント。

 オーディオコメンタリーには、綾瀬、堤に加え、鈴木雅之監督、進行役としてフジテレビの笠井信輔アナウンサーが参加。撮影時の爆笑裏話や、各シーンに隠された秘密の解説などが語られた。

 収録は6月下旬に都内で実施。全員口そろえて「とにかく暑かった!」という真夏の京都。綾瀬はお寺で虫にさされたこと、堤は炎天下での甲冑姿のことなど、撮影の苦労話を明かした。

 しかし、普段はなかなか立ち入れない場所でも特別に撮影が許可されるなど、貴重なロケが行われた本作では、歴史を感じる京都の街並みにも癒やされつつ、キャスト・スタッフ一同、大変だが楽しい撮影になったという。

 鈴木監督の解説からは、主人公・繭子のタイムスリップのシーンや、クライマックスの本能寺の変のシーンなどに隠された、あっと驚く秘密や仕掛けが明らかに。一度観ただけでは気づかない細かな演出が随所にあり、解説を受けた笠井アナも驚きの声を上げた。

 劇中のキーアイテムでもあるオルゴールの歯車が回る一瞬のイメージカットは、なんと約20人ものスタッフを動かして撮影していたことや、京都の夜景の空撮シーンなどワンカットに見える不思議なシーンはどのように撮影しているのかなど、監督の映像マジックの秘密や細部にまでこだわり尽くした本作にかけた思いに迫ることができる。

 綾瀬は「撮影のことをいろいろ思い出しました。信長との出会いで変っていく繭子を見て、日々は何かのきっかけで変わることがあるんだな、自分にも何かいいことないかな、って気持ちになりました」と。初のコメンタリー収録となった堤は「違う感覚で落ち着いて見られた」と感想を明かし「あらためて本編を見て、面白かったですね。僕の中で“こうあってほしい”と思う信長が描かれている作品です」と語った。

<ストーリー>
倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。
一方、時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。
そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。その女は、400年後の世界からやってきた現代人。繭子は自身も訳の分からぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。
やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき…。
(2017年1月14日全国劇場公開作品)

「本能寺ホテル」Blu-ray&DVD
8月2日(水)発売/同時レンタル開始

Blu-rayスペシャル・エディション 6,800円+税
Blu-rayスタンダード・エディション 4,800円+税
DVDスペシャル・エディション 5,800円+税
DVDスタンダード・エディション 3,800円+税

収録分数:本編119分+特典映像122分(スペシャル・エディションのみ)

<特典内容>
■スペシャル・エディション/スタンダード・エディション共通特典
映像特典:予告編集(特報/予告/TV-SPOT)
音声特典:オーディオコメンタリー(綾瀬はるか×堤真一×鈴木雅之監督)

■スペシャル・エディション限定特典
アウターケース付き
封入特典:特別編集「ホテル編」「本能寺編」両A面スペシャルブックレット 豪華48ページ
・鈴木雅之監督解説入り「本能寺の変」画コンテ特別収録
・本能寺ホテル美術資料、京都ロケ地マップ、金平糖専門店・緑寿庵清水紹介など掲載
・さらに、フォトギャラリー、信長歴史年表・歴史コラムなども掲載
初回限定封入特典:本能寺ホテル型携帯電話スタンド
※初回特典は数量限定により、在庫がなくなり次第終了となります

<特典DVD収録内容>(122分)
オフィシャルインタビュー(綾瀬はるか/堤真一/濱田岳)
完成報告会見
公開直前イベント
初日舞台挨拶
特別番組「映画『本能寺ホテル』~綾瀬&堤W主演で描く信長最後の一日に完全密着!~」
特別番組「映画『本能寺ホテル』公開記念 光秀と行く冬の京都」

発売元:フジテレビジョン
販売元:ポニーキャニオン

公式サイト:http://honnoji-hotel.com/

©2017 フジテレビジョン 東宝 ホリプロ

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