
桃月なしこが4月6日発売の「ヤングキングBULL」で表紙を飾り、アザーカット5枚が公開された。
桃月なしこは、今年1月期に放送された地上波連続ドラマ『令和に官能小説作ってます』で、主人公・大泉ましろ役を務め、地上波連続ドラマ初主演を果たした。そのほか、MBS/TBSドラマ『灰色の乙女』、BS-TBSドラマ『夫婦の秘密』、BS松竹東急・水曜ドラマ23『めんつゆひとり飯2』、テレビ東京『レプリカ 元妻の復讐』、FOD/フジテレビ『エリカ』、日本テレビ・ショートドラマ『セイサイのシナリオ』などに出演し、俳優としても着実に活躍の幅を広げている。
加えて、関西テレビで放送され、世界配信も行われたアクション時代劇『SHOGUN’S NINJA』への出演に加え、同シリーズの次作となる『NINJA WARS』への出演も決定している。
また、宣伝大使も務めるTVアニメ『不器用な先輩。』では、ゲスト声優として秋月ナシコ役を担当するなど、ドラマ・映像作品のみならず、声優分野においても精力的に活動している。
桃月なしこ コメント
◆ヤングキングBULL表紙出演おめでとうございます。
ありがとうございます!
ヤングキングBULLさんは本当に何度も表紙を飾らせていただいていて、いつもコンセプトがしっかりしていて私も楽しんで撮影をしています。
◆出演されていたドラマ『令和に官能小説作ってます』にちなんで、今回は「ヤングキングBULL」の出版社で撮影が行われたと伺いましたが、実際に撮影してみての感想や、印象に残っていることがあれば教えてください。
実はヤングキングBULLの出版社での撮影は今回で2回目だったので、前回と雰囲気が被ってしまわないか少し不安もありました。
ですが、前回の撮影では使用しなかった編集長の席で撮影させていただいたり、仕事の後の雰囲気をイメージして近くの居酒屋でも撮影させていただいたりと、また全く違った雰囲気の写真になったのではないかと思います。
編集室には、これまで私が表紙を飾らせていただいたヤングキングBULLの数々も置いてあり、こんなにお世話になってきたのだと実感しました。
表紙に起用してくださった出版社の皆さま、そしていつも応援してくださる皆さんへの感謝の気持ちが、改めて湧いてきました。
◆今年はポケモン30周年という大きな節目ですが、1995年生まれのなしこさんも同い年の30歳を迎えられますね。最近ではポケカ関連のイベント出演など「ポケモンの仕事」という長年の想いが次々と形になっていますが、次なる「ポケモンにまつわる野望」があれば教えてください。
ポケモンと同い年というのは私の中でずっと誇りだったので、先日、ポケモンカードゲームをモチーフとしたプロジェクションマッピング「ポケモンカードゲーム TOKYO LUMINOUS NIGHT Celebrating 30 Years」のイベントに登壇させていただいたことが本当にうれしかったです。
もともと芸能のお仕事を始めた頃から「ポケモンの仕事がしたい」という想いがあり、そのために話せる得意な内容を増やそうとポケモンカードを始めました。現在では、ポケモンカード公式大会であるチャンピオンズリーグに招待選手として出場させていただくなど、夢が少しずつかなっていると実感しています。
ポケモンは今も変わらず大好きなので、これからもポケモンのお仕事ができるよう積極的に発信していきたいです。
最近はさらにポケモンカードに力を入れていて、今まではエンジョイ勢なのですが、最近は勝ちに貪欲に頑張っているので、いつか大会で結果を出せたらうれしいなあと思っています。
◆最後に一言お願いします。
いつも応援ありがとうございます!
皆さんが応援してくれるおかげでこうして何度も表紙を飾ることができています。
また、表紙を飾る度イベントを開催してくれる事務所、足を運んでくれる皆さんには日々感謝をしております。
私自身、表紙記念イベントで皆さんと話す時間が楽しくてすごく好きなので、引き続きイベントが開催できるよう、今年もたくさんの表紙を飾れるように頑張っていきたいと思います!
カメラマン:LUCKMAN
©少年画報社


















