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関ジャニ∞が「スパイダーマン」日本語吹替版主題歌をサプライズ生歌唱!安田章大「予定外の人生スケジュール。関ジャニ∞でよかった」

131930_01_R 映画「スパイダーマン:ホームカミング」の日本語吹替版特別試写会が行われ、本作のジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞が日本語吹替版主題歌の「Never Say Never」をサプライズ生歌唱。会場に集まった約4000人のファンからは大歓声が沸き起こった。

 本楽曲の作詞・作曲を担当した安田章大は「予定外の人生スケジュールです。こんなことが起きるとは思っていなかった。関ジャニ∞でよかった」と大感激。「今回の『スパイダーマン:ホームカミング』は、15歳の主人公が悪戦苦闘しながら葛藤して生きているストーリーになっていますけれども、僕たち関ジャニ∞も悪戦苦闘してきて、今こうやってスパイダーマンの主題歌を担当できるようになった。ぜひ聞いてくださる方々に前向きに、そしていつも誰か支えられているんだなと感じてもらえればという思いで作らせていただいた」と曲に込めた思いを語った。

 そんな安田を「今回のスパイダーマンはまだ若いので、ヒーローになりたいけれど、どうやってなったらいいのかまだ手探りの状態。僕らもそんな時期がありましたし、正直に言うと今もそう。頑張ろうと勇気づけられるぴったりの曲を安田君が作ってくれた。同じメンバーとして誇らしいです」(錦戸亮)、「今回のスパイダーマンは失敗もするので、共感もできました。それこそ“Never Say Never”っていう気持ちで強くなっていきますので、本当に安田君が最高の曲を作ってくれたと思います」(横山裕)とそれぞれ絶賛。メンバーからの言葉に安田は満面の笑みを浮かべていた。

 また、渋谷すばると大倉忠義はメンバーを代表して、LAで行われたワールドプレミアにも参加。「大倉がすごいただのファンみたいになってて、“すげぇすげぇ!”ってキャッキャ言ってた(笑)」と実際にスパイダーマンを演じているトム・ホランドやアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.と対面したときの様子を明かした渋谷。「キャストの方々と一緒に映画を観させていただいたんですけど、こんな経験はなかなかない。演じている人がそこにいるのですごい気分だった」と大倉がうれしそうに振り返ると、渋谷も「彼(トム・ホランド)は良いヤツでしたよ~。握手してくれたんですけど、思いのほか力が強かった。ちょっとイタタタタってなったけど、スパイダーマンやからね。いい友達ができました」と誇らしげに語り、笑いを誘った。

 そんな2人の姿を見て「うらやましいです…。なんでみんなで行けへんかったんやろう」と不満気な丸山隆平だったが、大倉が「スケジュールの問題やろ」とバッサリ。「大人かっ!」と珍しくツッコミ側にまわった丸山を村上信五が「マルはツッコミをやったらアカン!」と静止するなど、息ぴったりのやりとりを繰り広げた。

 最後は「ありがとう!映画楽しんで行ってね~」と集まったファンにメッセージが送り、渋谷の「センキュージャパン!アイラブジャパン!」という声に会場には大きな拍手が鳴り響いた。

公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/

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