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関ジャニ∞がスパイダーマンとの記念撮影を拒否!? 映画「スパイダーマン:ホームカミング」初日舞台挨拶

134767_01_R 大ヒット公開中の映画「スパイダーマン:ホームカミング」の初日舞台挨拶に、ジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞の渋谷すばる、安田章大、大倉忠義が登場した。

◆この舞台挨拶の模様が全国に生中継されています!

安田:東北地方の皆さん、聞こえてますぅ~? 関東地区の皆さんも聞こえてますか?どうも、こんにちは!………返しがないから不安ですね(笑)。

渋谷:中部地方の皆さーん、おはようございまーす。あと、関西の皆さーん………ばいば~い!

大倉:中国・四国地方の皆さん、九州地方の皆さん、元気ですかー?………“うわぁー!”言うてはりますわ(笑)。

◆アンバサダーとして公開初日を迎えた感想はいかがですか?

安田:届けられることがうれしいです。やっとネタバレも気にせず話せるのでうれしいです。

渋谷:映画はもちろんなんですけど、僕らとしては初めてメンバーが作った曲が映画の主題歌になったので、やっと全国の皆さんに映画と合わせて曲のほうも聞いてもらえることが非常にうれしいなと思っております。

大倉:僕はすばる君とLAで行われたワールドプレミアにも参加させていただいたので、皆さんよりだいぶ前にこの作品を見ることができました。僕は出ているわけではないんですけど、公開するのが楽しみで。みんなはどんな反応をしてくれるんやろうっていう思いで感激してます。

◆お客さんは日本語吹替版を観てくださったので、主題歌の『Never Say Never』(関ジャニ∞)もエンドロールで流れました。

安田:関ジャニ∞の歌がこうやって流れるのは本当に予想外。こんな人生プランはなかったですね。(楽曲を)作っていくうえで最初に“チャンス・チャレンジ・チェンジ”というキーワードをいただいきまして。その言葉を踏まえたときに、パッと出てきたのが今まで自分たちが歩んできた道。関ジャニ∞もいろんなチャンスをもらい、挑戦する場所をいただいて戦っていく中で、やっぱり失敗もあれば苦難や葛藤もあってうまくいかない時期をたくさん経てきました。最初に歌詞を書くのではなくて、全部自分が思ったことを羅列したんですけど、“自分がデビューしないことは考えられない”とか、この映画で言うと“自分がヒーローにならないなんて考えられない”っていうことが思い浮かんだので、『Never Say Never』という言葉が一番ピッタリくるのかなと。まぁ僕はヒーローではないですけど、誰でも最初は新人ですから、挑戦していくという思いを作らせていただきました。いい曲になったなと思います。自信がなければここに立ってはいけないと思うので!

◆実際に歌われているお二人はいかがですか?

渋谷:すごく力強い曲なので、歌っててもすごい気持ちよかったです。けっこう言葉数が多かったり、歌の譜割りも細かかったりすると思うんですけど、そのへんは昔から一緒に曲を作ったりしているので、ヤス(安田)の言いたいことも分かって。“あ~こういう感じだったなぁ~”って思いながらレコーディングできたので楽しかったですね。

大倉:今までにちょっとない感じの曲ですね。僕が歌っているところではないんですけど、すっごい言葉が多いんですよ。韻を踏みながら言葉がバァーってあるので、ヤスってこんなに言葉を知ってたんやって思ってビックリしました(笑)。

安田:そうなのよ!(ドヤ顔)

大倉:テレビでレコーディング風景も取り上げていただいたんですけど、俺あまりにも自分のパートのところが歌えなくて“自分じゃなくていいや!”って言っちゃてて(笑)。

安田:嘘やん(笑)!

大倉:みんなけっこう言ってたよ。でも、歌えたときはすごく気持ちいいです!

安田:まぁ難しいからな~。

◆“CRYして 塞いでも TRYする価値がある”という歌詞はありますが、皆さんにとってそれだけ価値のあることは何でしょうか?

安田:僕はこの歌ですね。この歌を作らせていただけたことが自分にとってはかなりの挑戦であり、TRYすることだったので。曲自体は3日で出来ましたが、1番と2番をほぼ同じ音で作っているので韻を踏むという意味での言葉選びは頭をフル回転しました。

渋谷:LAに大倉と行きまして、レッドカーペットというものを初めて経験させていただき、インタビューもしていただいたりしたんですけど。まぁ、それ自体も自分としてはTRYだったんですが…特に僕はヒロインの子がすっごいかわいくてですね。どうにか電話番号とか教えてくれへんかなとずっと思ってたんですけど、TRYできず……。非常にかわいかったなってことだったんですけど………すいません(笑)。

大倉:僕もロバート・ダウニー・Jrさんの大ファンなので、どうにかならないかな~と思ってたんですけど(笑)。

渋谷:どうなりたいねん!

安田:友達ってことやよね?

大倉:ちょっと、そういうことはできなかったですね(笑)。ファンっていうことを伝えるのも今までの人生にないくらいの小声で言っちゃって…。

安田:マジのやつやな(笑)。

大倉:こうなるんだな~って思いました。僕らもそういう人になりたいですよね。

◆皆さんにとってはこの3人もヒーローですよね?

<観客からまばらな拍手>

大倉:まばら(笑)!

安田:もうちょっと叩いてもいいんじゃないですかね。

◆この映画の好きなシーンを挙げてもらおうと思うんですが。

安田:僕は“ハグちゃうで”っていうところですかね。分かりやすく笑えるところなので、普通に声を出して笑いました。“ハグちゃうで”ってめっちゃおもろいじゃないですか?……関西弁なのでちょっとあれなんですけど(笑)。ちょっと、新喜劇っぽいコント感がある感じが昔から観ている感覚で。

渋谷:やっぱりヒロインの子がすごいかわいくてですね(笑)。主役のピーター・パーカーとすごいドキドキするシーンがあって。最後のほうにすっごいいい感じのところが…へへへ。“俺、そっちなんで”っていう、そこ!

大倉:僕はロバート・ダウニー・Jrが大好きなんですけど(笑)、ちょこちょこ出てきて全部かっさらっていく感じと、あと黄色いアウディの新車が出てくるんですよ。あれもLAで本物を見たんですけど、カッコよかってん!………何の話でしたっけ?

安田:好きなシーンの話ですよ!

渋谷:それは好きな車の話やからな!

大倉:あっそっか(笑)。あのねぇ、記者会見のところが『アイアンマン』とつながるところもあったりして、いろんな意味でおしゃれやなと思って。あと、ちょっと『アベンジャーズ』もどうなるんだっていう感じだったので、“うわぁ!”って言ってしまいましたね。すばる君と2人で観たんですけど、“えっ!”とかって言っちゃたりして。

渋谷:むっちゃ声でかいの。ほんまに。たまにうるさい奴おるやろ? あ~こういう奴かって思って。“うわっ、うわぁ~”ってずっと言ってんの。

安田:映画観てんのにな~(笑)。

大倉:そうっすね。どのシーンも素敵でしたけど。

◆今日なんですが、実はもうお一人スペシャルな方が駆けつけてくださいました。

<スパイダーマンがサプライズ登場>

安田:初めてや~。

渋谷:お疲れっす!

安田:いつも頑張ってくれてるからね。

◆どうですか?うれしいですか?

大倉:うれしいね~!

安田:やっぱりカッコイイなっ!

大倉:僕らも一応このボディスーツを真似して、このスーツを作ったんですけど。

<スパイダーマンが大倉をハグ>

安田:えっいいなぁ!ハグしてもらったやんか。

大倉:ちょっと良い匂いがする。

◆そして、スパイダーマンが関ジャニ∞がアンバサダーを務めてくれた感謝を込めて、プレゼントを持ってきてくださいました!

3人:えっ何?何?

渋谷:(プレゼントを運んできたスタッフに)いいんですか、こんなきれいな人!?

大倉:違う違う!

安田:違いますよ~確かにおきれいですけど。スパイダーマンからあの女性プレゼントされたらびっくりするでしょ(笑)。

渋谷:違うんですか………。

◆こちらはスパイダーマンケーキです!!!

安田:えっすごい!ありがとう、スパイダーマン!

大倉:これケーキなんですか?

渋谷:ほんまや!?すごいなぁ~ありがとう。

安田:食べたい………。

大倉:裏でみんなで食べましょうね。

安田:ホンマやな。みんなで分け分けしよ。

大倉:えっ…カンペに巻いてくださいって書いてある………どこで押したんや(笑)。

◆でも、スパイダーマンがやりたいことがあるんですよね?一緒に写真を撮りたいと…

3人:あぁ~写真は………。

渋谷:ちょっと俺らダメなんすわ、ごめんなさいね。ジャニーズ的にちょっと…。

安田:事務所に確認しないとな~。えっ事務所大丈夫?OK出ましたね!

渋谷:どこにおんねん(笑)。いいよ、じゃあ特別に。

◆では、最後に全国の皆さんにメッセージをお願いします!

安田:観に来てくださった皆さま、今日はありがとうございました。「スパイダーマン:ホームカミング」は年齢を問わず楽しめる作品になっていると思いますので、ぜひ映画館に足を運んでください。関ジャニ∞も応援しております!そして、関ジャニ∞の曲も聞いてください!よろしくお願いします。ありがとうございました!

大倉:全国の皆さんもありがとうございましたー!

映画「スパイダーマン:ホームカミング」
大ヒット公開中

公式サイト:http://www.spiderman-movie.jp/

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